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病院からのお知らせ

トピックス

2020年10月08日

ボランティア感謝状贈呈式を行いました

日頃から病院のため、ご尽力くださっているボランティア活動員の皆さまの活動を讃え、当院では毎年、感謝状贈呈式を行っています。
現在約90名の方が活動登録されていますが、新型コロナウイルスの影響により外来患者さんへのご案内のボランティア活動以外は休止いただいている状況です。その中で、2020年度は13名の方に感謝状を贈呈し、うち2名の方が10月1日(木曜日)に行われた式典にご出席くださいました。
ボランティア活動員を代表してスピーチをされたのは、佐藤 義基(さとう よしもと)さん。2012年から活動を開始され、外来と病棟で活動をしてくださっています。8年間の活動時間は5,657時間30分。
「総合案内で気をつけていることは、患者さんの様子、表情、動き等をなるべく早く感じ取ることです。退院をされた患者さんが外来で来院された際にお元気になって声をかけてくれることが一番嬉しいです。」とお話ししてくださいました。
当院は、こうしたボランティアの皆さまの多大なるお力添えに深く感謝するとともに、これからも患者さんに快適な医療環境をご提供できるよう、より一層の努力をしてまいります。
また、半期ごとにボランティア活動員を募集しております。活動内容や応募要項につきましては、ボランティア活動ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

  • 佐藤 義基さんの代表スピーチ
    佐藤 義基さんの代表スピーチ
  • 記念撮影
    記念撮影

2020年7月22日

日本サッカー協会と高円宮記念JFA夢フィールド事業に関する協定を締結しました

当院は、2020年7月21日、公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)と、高円宮記念JFA夢フィールド(千葉市美浜区)における医療環境の確保を目的とした協定を締結しました。
本協定により、夢フィールドでけがや発病等により検査・診療の必要が発生した場合、当院が医療支援を行います。

田嶋幸三JFA会長(写真左)と横手病院長
田嶋幸三JFA会長(写真左)と横手病院長

2020年3月23日

千葉県がんセンターと高機能がん診療連携協定を締結しました

2020年3月19日、当院と千葉県がんセンターは、千葉県における高機能がん診療の充実・強化に寄与することを目的として、高機能がん診療連携の協定を締結しました。
この協定により、がんゲノム医療や希少がん診療などの高機能がん診療において、医師等の交流、医療に関する交流、診療体制に関する情報の交換などを行い、千葉県がんセンターと協力して、一層、地域医療に貢献していきます。

(左から)千葉大学病院・横手副病院長、山本病院長、千葉県がんセンター・山口病院長、千葉県病院局・山崎副病院局長
(左から)千葉大学病院・横手副病院長、山本病院長、
千葉県がんセンター・山口病院長、千葉県病院局・山崎副病院局長

2020年2月07日

千葉県国民保護共同実動訓練を行いました

1月29日(水曜日)、内閣府、陸上自衛隊、千葉県、千葉市と合同で、千葉県国民保護共同実動訓練を実施しました。
今回の訓練は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のテストイベント中の幕張メッセ(千葉市美浜区)において爆発物による多数の傷病者が発生した想定のもと、千葉大学病院では、(1)患者さんの重症度・緊急度を即時に判断するトリアージ、(2)診療エリアへ搬送、処置までの一連の流れの確認、(3)スマートフォンで利用できるメッセージアプリを連絡ツールとした災害現場・診療エリア・災害対策本部間の情報伝達、(4)救急車をはじめ、消防ヘリや自衛隊ヘリを使用した搬送訓練などを行い、緊急時対応の手順を確認しました。

(注)
国民保護共同実働訓練とは
武力攻撃など、突然発生する事態に際して的確かつ迅速に国民保護のための措置を実施するために、政府と地方公共団体等が連携して行われる実践的な訓練で、国民保護法第42条において規定されています。
  • 救急車内でトリアージを実施
    救急車内でトリアージを実施
  • 県内の病院からDMAT隊も参加
    県内の病院からDMAT隊も参加
  • 災害対策本部で情報を集約し各所に指示
    災害対策本部で情報を集約し各所に指示
  • 陸上自衛隊ヘリによる搬送訓練
    陸上自衛隊ヘリによる搬送訓練

2020年2月04日

歌手の木山裕策さんが小児病棟でミニコンサートを行いました

1月24日(金曜日)、「home」のヒット曲で知られる歌手の木山裕策さんが、小児病棟に入院する子どもたちを励ますため、クリーンルームと一般病棟でミニコンサートを行いました。
木山さんは、36歳のときにガンと闘った経験から病院などを訪れ、講演ライブ活動をされています。
入院する子どもたちに「病気でつらかったけれど歌うことをあきらめたくなかったから頑張った」「支えてくれた家族に感謝している」など、笑いを交えながら明るく力強いエールを送っていただきました。
「home」の歌では、「もう帰ろうよ」という歌詞に、子供と一緒に病気と闘うご家族の方が涙ぐまれる場面もありました。
また、外来診療棟でもコンサートを開いていただき、「歌声にたくさんの勇気をいただいた」などの感想も聞かれ、多くの患者さんが木山さんの力強くて温かい歌声に耳を傾けました。

  • 木山裕策さん
    木山裕策さん
  • 小児病棟のミニコンサート
    小児病棟のミニコンサート
  • 温かい歌声に包まれた外来診療棟
    温かい歌声に包まれた外来診療棟

2020年1月16日

クリスマスコンサートを開催しました

12月23日(月曜日)、外来診療棟1階ホスピタルストリートで、毎年恒例の千葉大学ゐのはな音楽部によるクリスマスコンサートが開催されました。千葉大学ゐのはな音楽部は、千葉大学医学部・看護学部・薬学部の学生およそ100名で構成するオーケストラで、毎年ボランティアでコンサートを行っています。
「クリスマス・イブ」、「あわてんぼうのサンタクロース」、「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスソングや、「天城越え」などが演奏され、フィナーレは「故郷(ふるさと)」を皆で合唱しました。患者さんやご来院の方々はとても楽しそうに耳を傾けられ、「学生さんが楽しそうに演奏していて聞いていて元気を貰えた」とのうれしい感想もきけるなど、大きな拍手で締めくくられました。

  • クリスマスコンサートを開催しました
  • クリスマスコンサートを開催しました
  • クリスマスコンサートを開催しました
  • クリスマスコンサートを開催しました

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