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各種ご案内

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ご来院の前に必ずお読みください

ご来院時(面会含む)の感染対策のお願い

ご来院時の感染対策のお願い

当院では、2023年5月8日以降も引き続き、不織布マスクの着用と手指衛生、黙食を継続しています。患者さんやご家族をはじめ、ご来院の皆さまには、以下の院内感染の防止策にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

入院患者さんの面会などについて

病棟に入られる方は、「入館許可証」が必要です。
患者支援センターで、手続きをお願いします。
「入館許可証」がないと、病棟には入れません。
院内の安全を確保するため、ご協力をよろしくお願いします。
詳細内容については「面会・病状説明、診断書・証明書の発行」をご確認ください。


迷惑行為への当院の対応について

以下に該当する場合は診療をお断りする場合があります。


携帯電話・スマートフォンのご使用について

診療および待ち合いスペースでの通話はご遠慮願います

院内での撮影・録音、SNS等への投稿はご遠慮ください

患者さんや職員のプライバシーと個人情報保護のため、無断で写真・動画の撮影・録音、インターネットのSNSなどへの投稿は、ご遠慮ください。必ず事前にご相談ください。

イラスト:院内での撮影・録音、SNS等への投稿はご遠慮ください

全面禁煙のお知らせ

病院の敷地内は全面禁煙です

病院の建物内および敷地内(駐車場を含む。)は全面禁煙です。
ご理解とご協力をお願いいたします。

イラスト:禁煙マーク
病院敷地内は全面禁煙です

身体障害者補助犬の受け入れについて

イラスト:ほじょ犬マーク
ほじょ犬受け入れステッカー(厚生労働省)

身体障害者補助犬の受け入れは身体障害者補助犬法に則ったことであり、障がい者の方も等しく医療を受け健康な生活を送るための対応です。

当院では、身体障害者補助犬をご使用される方が安心して当院をご利用していただけるよう、ご理解とご協力をお願いしております。

しかしながら、当院には様々な症状の方が受診されており、特に免疫力が低下している患者さんやアレルギーをお持ちの患者さんなど影響が出る可能性がある方も多数来院されております。

そこで、身体障害者補助犬をご使用される方のご来院にあたっては、以下に示すように一定の制限を設けさせていただいております。

受け入れ可能な身体障害者補助犬(身体障害者補助犬法に基づく3種類)

盲導犬 ハーネス(胴輪)をつけています。
介助犬 「介助犬」と書かれた表示をつけています。
聴導犬 「聴導犬」と書かれた表示をつけています。
(注)
身体障害者補助犬以外の動物(ペット及び病院で許可した以外のアニマルセラピー犬等)同伴のご来院は、固くお断りしております。

身体障害者補助犬を使用されている方へ

身体障害者補助犬をご使用される方のご来院にあたっては、必要に応じて以下の点について確認をさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

院内での身体障害者補助犬の同伴区域

院内での身体障害者補助犬の同伴区域は、次の区域とさせていただいております。

同伴可能区域以外への立ち入りや、その他ご不明な点がありましたら、もよりの職員にお気軽に声をお掛けください。

同伴可能区域 外来診療部門
  • 外来ホール、待合
  • 各診療科待合、診察室
入院部門
  • 病棟(面会は、各病棟内デイラウンジとします)
    (注)
    ご入院の場合、原則として補助犬の同伴はご遠慮いただいております。
同伴禁止区域
  • 手術室・器材室
  • ICU
  • NICU
  • 透析室
  • 外来化学療法室
  • 無菌室
  • 各検査室
  • 放射線部門(X線・CT・MRI撮影室等)
  • 病室

身体障害者補助犬を見かけたら(補助犬に対する注意事項)

身体障害者補助犬は、ペットではありません。適切な健康管理と予防対策を講じられた犬であり、補助犬使用者がきちんと行動管理をしていますので、他の患者さんなどに迷惑をかけるようなことはありません。補助犬使用者がハーネスや表示をつけた補助犬を同伴している時、補助犬は「仕事中」ですので、院内で見かけた際は静かに見守ってください。

身体障害者補助犬の仕事の妨げとなる行為はご遠慮ください。

  • 声をかけたり、じっと見つめたり、勝手に触ったりしないでください。
  • 食べ物や水を与えないでください。

犬のアレルギーをお持ちの場合や、何か問題やご不明な点がございましたら、遠慮なく職員にお申し出ください。


医療費未収金回収業務について

医療費未収金回収業務の法律事務所への委託について

国立大学法人千葉大学医学部附属病院における医療費について、適切に収めていただいている方との負担の公平性を確保することを目的として、医療費未収金回収業務の一部を下記法律事務所へ委託しております。

お支払いされていない方には下記法律事務所からお支払いについてのご案内をいたします。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

委託先

名称 みずなら総合法律事務所
所在地 北海道札幌市中央区大通西10丁目4-16 ダンロップSKビル4階
代表者氏名 弁護士 西村 歩
弁護士 嶋守 大河
業務開始日 2015年12月10日
名称 舘野法律事務所
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目16-8 南雲ビル2階・4階
代表者氏名 弁護士 舘野 完
業務開始日 2019年7月1日
名称 エジソン法律事務所
所在地 東京都千代田区神田錦町1丁目8-11 錦町ビルディング4階・8階
代表者氏名 弁護士 大達 一賢
業務開始日 2021年4月1日

手術・治療情報データベースの登録について

千葉大学病院はNCD手術・治療情報データベース事業に参加しています

2017年4月 千葉大学病院

当院は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。
この事業は、日本全国の手術・治療情報・医療保険請求に関連した情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師や医療資源の適正配置が検討できるだけでなく、当院が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

NCDに登録する情報の内容

当院で行われた手術と治療に関する情報、手術や治療の効果やリスクを検証するための情報(年齢や身長、体重など)、医療保険請求に関連した情報を登録します。NCDに患者さんのお名前を登録することはなく、氏名とは関係のないIDを用いて登録します。IDと患者さんを結びつける対応表は当院で厳重に管理し、NCDには提供しません。

登録開始日
診療科
2011年1月1日以降 食道・胃腸外科、肝胆膵外科、乳腺・甲状腺外科、心臓血管外科、
呼吸器外科、小児外科、救急科
2015年1月1日以降 脳神経外科
2017年1月1日以降 泌尿器科

登録する情報の管理・結果の公表

登録する情報は、それ自体で患者さん個人を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。
当院及びNCDでは登録する情報の管理にあたって、情報の取り扱いや安全管理に関する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。
データの公表にあたっては、NCDが承認した情報のみが集計データとして公表されます。登録するデータがどなたのものであるか特定されることはありません。

登録の拒否や登録情報の確認

データを登録されたくない場合は、登録を拒否して頂くことができます。当院のスタッフにお伝えください。
また、登録されたご自身のデータの閲覧や削除を希望される場合も、当院のスタッフにお知らせください。なお、登録を拒否されたり、閲覧・修正を希望されたりすることで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。

NCD担当者の訪問による登録データ確認への協力

当院からNCDへ登録した情報が正しいかどうかを確認するため、NCDの担当者が患者さんのカルテや診療記録を閲覧することがあります。
当院がこの調査に協力する際は、NCDの担当者と守秘義務に関する取り決めを結び、患者さんとIDの対応表や氏名など患者さんを特定する情報を院外へ持ち出したり、口外したりすることは禁じます。

本事業への参加に関してご質問がある場合は、当院のスタッフにお伝えください。また、より詳細な情報は一般社団法人National Clinical Database(NCD)ホームページをご確認ください。


「医師の働き方改革」に関するお願い

2024年4月、「医師の働き方改革」に関する法律が施行され、医師の業務時間の上限規制が始まります。患者さんに安心・安全で質の高い医療を 提供し続けるため、当院をはじめ、全国の医療機関では、医師の業務負担を減らし、健康でやりがいをもって働き続けることができる環境やしくみを整備しています。患者さんやご家族の皆さまにもご協力いただきながら、 診療体制の適正化を進めていきます。

患者さんへのご説明や相談対応などは平日の下記時間内で

医師の働き方改革

病状や手術・治療のご説明やご相談は、原則として、平日 午前9時~午後4時45分に行います。

ご説明・ご相談
平日 午前9時~午後4時45分

土日・祝日・夜間は主治医ではなく当番医が担当します

医師の働き方改革

土日・祝日・夜間は、当直·当番医が主治医に変わって対応します。主治医と連携しながら適切な診療を行いますので、ご安心ください。


救急診療は、症状が重く、緊急性が高い場合のみ行います

医師の働き方改革

救急診療は、症状が重い患者さんのために行います。可能な限り平日の診療時間内に受診してください。また、風邪などの日常的な疾患は、近隣の医療機関を受診するようお願いいたします。


予約日時の変更は、なるべくお控えください

医師の働き方改革

診療や検査の予約変更は、医師の治療スケジュールに影響を及ぼし、調整業務の負担および待ち時間の増加につながるため、やむを得ない場合に限らせていただきます。予約日時の決定は、慎重にお願いいたします。