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千葉豪雨被害からの復旧のご報告

2026年10月01日

当院では、「令和8年8月千葉豪雨」の影響により、手術の延期やトイレの使用不可などが生じ、患者さんやそのご家族、また地域の皆さまには大変ご不便・ご心配をおかけしました。現在、通常の診療環境に戻りましたので、ご報告いたします。

今回の豪雨被害では、地下の排水設備が故障したため、手術器具の洗浄・滅菌業務などが一時困難となり、さまざまな医療機関および委託先各社の皆さまにご協力いただき、診療を続けることができました。改めて、心より御礼申し上げます。

ご協力いただいた皆さま(順不同)

東京科学大学病院、千葉県がんセンター、独立行政法人国立病院機構千葉医療センター、医療法人社団誠馨会千葉メディカルセンター、日本ステリ株式会社、鴻池メディカル株式会社、株式会社エフエスユニマネジメント、株式会社イノメディックス、ASP Japan合同会社、株式会社HEXEL Works千葉営業所、三機工業株式会社、東光電気工事株式会社東関東支社、株式会社千代田テクノル千葉営業所


昨今、自然災害が多発する中で、当院でも災害対策の強化が喫緊の課題となっています。患者さんに安心して受診していただける病院づくりに努めてまいりますので、引き続き、皆さまからのご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

※千葉大学基金では、千葉豪雨に関連して寄付を募集しています。
ご協力よろしくお願いいたします。

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