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小中高生25名が病院見学に来院し、 医療の現場を体験しました

2026年04月22日

4月3日、当院の脳卒中・心臓病等総合支援センターは、次世代を担う子どもたちに医療への関心と理解を深めてもらうため、病院見学会を開催し、小中高生25名が参加しました。

参加した子どもたちは初めての白衣に身を包み、普段は立ち入ることのできない手術室を見学。屋上ヘリポートや救急医療車両「ECMOカー」など、最新の医療設備を間近で体感しました。昼食時には現役医師との交流の場が設けられ、実際に患者さんに提供されている病院食を味わいながら、医師の仕事について熱心に質問を投げかける姿が見られました。

「医療の仕事がかっこいいと思った」「病院食がおいしかった」など、参加者から感想が寄せられ、医療の現場に触れる貴重な機会となりました。

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参加者にカテーテルでの不整脈治療について説明をする循環器内科の近藤祐介医師(写真右奥)