いい仕事をするためには、安心して働ける環境があることはとても大切です。
ここでは、働く看護師を支援する千葉大学病院の各種サポートについてご紹介します。
年次休暇、病気休暇、特別休暇があります。
年次休暇 : 年間20日(初年度15日) *非常勤の場合は、雇用形態によって異なります。
病気休暇
特別休暇 : リフレッシュ休暇(3日間)、結婚休暇(5日間)、産前休暇(6週間)、産後休暇(8週間)、忌引休暇 など
○育児休業・育児部分休業 ○育児短時間勤務 ○介護休業・介護部分休業 ○大学院修学休業
○大学院修学短時間勤務 ○自己啓発等休業
○通勤手当 ○住居手当 ○扶養手当 ○夜間看護手当 ○夜勤手当 ○超過勤務手当○医療従事職員調整手当
○賞与:年2回(6月、12月) ○昇給:年1回 ○退職手当(6か月以上勤務者)
○赴任旅費(距離に応じて支給されます) など
看護師としてのキャリアを中断させることなく、 仕事を続けながら出産や子育てができるように支援しています。
また、そのための環境づくりを行っています。 仕事をしながら子育てしているお父さん、お母さん看護師を応援しています。
産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)および産後8週間の休暇が認められています。
3歳未満の子供を養育する場合、育児休業を取得することができます。
院内保育所、学童保育園についてはこちら
産休に入る前には、利用できる制度の説明や体調管理、復帰時期などの相談を行います。産休・育休期間中は、病院の状況のお便りを送付(年3回程度)し、院内保育園の入所募集情報なども合わせてお知らせしています。出産後の復職にあたっては、個人の希望を参考にしながら復帰部署を決め、必要に応じて技術演習や電子カルテの入力操作演習などを行っています。
看護師の仕事は、やりがいが沢山あります。患者さんが回復していく姿を見たり、感謝されると喜びを感じます。でも、その反面で、人の命を預かる仕事ですから緊張や責任感などからくるストレスがあるのも事実です。夜勤などの不規則な生活もあります。
十分に休息をとったり、ストレスを解消することも大切です。
それでも精神面でのサポートが必要になることがあるかもしれません。
当院では、精神看護専門看護師の資格を持つメンタルヘルス担当看護師長を配置しています。また、臨床心理士や産業医、産業カウンセラーの資格を持つ看護師長などが支援する体制を整えています。体調不良後に職場復帰するための支援プログラムも準備されています。
新人看護師を支えるための当院での取り組みについて紹介します。
○プリセプター
新人の主な相談役として、精神的な支援を行ったり、部署に溶け込めるように配慮します。
○シニアプリセプター
プリセプターが役割を遂行できるようにサポートし、プリセプターと共に新人の精神的支援を行います。
○教育担当副看護師長など
教育担当副看護師長が中心となって、新人を部署全体で支えています。
○総合医療教育研修センター
年3回の定期的な個人面接を行い、部署内での指導者とは違った立場で相談に応じています。その他、必要時に個別対応しています。
○メンタルヘルス担当看護師長、臨床心理士、産業医 など
本人または所属部署の看護師長などからの相談に対応しています。
○臨床心理士(精神保健福祉士・産業カウンセラー)
相談内容:メンタルヘルスに関すること全般。精神的ストレスやこころの悩み(仕事の事、職場でのこと、人間関係上の悩みなど)
○メンタルヘルス担当看護師長(精神看護専門看護師)…… 随時対応
精神的ストレスやコントロールできない不安感、またそれに伴う不眠や身体症状など
文部科学省共済組合に加入
組合員(職員)とその家族(被扶養者)の病気・けが・出産・死亡・休業および災害などに対して行われる短期給付と、組合員(職員)の退職や障害・死亡時に行われる長期給付があります。
文部科学省共済組合による、レジャー、スポーツなどのサービスを利用できます。
ユニフォーム、靴(入職時)は貸与されます。ユニフォームの洗濯は病院が無料で行います。
〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 TEL:043-222-7171 (代表)
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