モダリティ

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CT

 コンピュータ断層撮影(CT:Computed Tomography)は、エックス線を使用し身体の横断像(輪切り)を撮影することができます。画像を再構成し、任意断面像や3D画像・4D画像など作成できます。

ADCT(Area Detector CT)

 320列の面検出器を搭載したADCTの第2世代が導入されています。16cmの広範囲をわずか1回転(最速0.275秒)で撮影が可能です。そのため、心臓や脳、肝臓などの臓器をごく短時間で撮影できるようになりました。従来の64列CTに比べ、患者さんの負担を軽減することができます。当院では装置の特性を生かし、さまざまな特殊検査を行っています。

MDCT(Multi Detector CT)

 当院には320列CTの他、80列CTを2台、使用しています。造影剤を用いた3D血管構築や整形外科領域の骨の3D構築など、手術時に有用なオペレーティング画像を作成しています。