生理検査受付へのご案内
① 生理機能検査室は2階です。正面玄関からまっすぐ進み、エスカレーターで2階へ行きます。
※外来診療棟以外の別の棟から検査へお越しの方は必ず1階から外来診療棟へ移動し、2階へお越しください。
外来診療棟以外の棟の2階から外来診療棟の2階へは直接お越しいただけません。
② エスカレーターで2階へ来たら左に進んで右に曲がります。
③ 受付窓口の右側が生理機能検査の受付窓口となります。受診票を窓口に提出してください。
※受付せずに検査室の前で待っていても検査できませんので、必ず受付窓口で受付をしてから検査室へ移動してください。
※受付窓口にスタッフが不在となる場合がございますが、呼び出しボタンがありますので、ボタンを押して受付を行ってください。
事前準備が必要な検査
心電図検査室
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心電図12誘導
心臓の電気的な活動を調べる検査です。個人差はありますが、5分くらいの検査です。(乳幼児は検査にお時間がかかる場合があります)
胸、両手首、両足首に電極をつける検査のため、上下分かれた脱ぎ着のしやすい服装でお越し下さい。
両上腕、両足首の血圧を同時に調べる検査です。個人差はありますが、10分くらいの検査です。
両上腕、両足首に血圧計を巻くため、袖・裾をまくれる服装、もしくは服を脱いで検査を行います。
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ホルター24時間心電図
日常生活における心電図の変化を見るため携帯可能な器械を装着し、24時間心電図を記録する検査です。(24時間の主な行動記録をつけていただきます)
胸毛が多い方は、事前に剃ってきてください。
患者さまには通常の生活を送ってもらいますが、入浴やシャワーはできませんのでご了承ください。
24時間後に記録を終了し器械を取り外しますので、翌日もご来院いただきます。
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ホルター心電図(パッチタイプ)
日常生活における心電図の変化を見るため携帯可能な器械を装着し、1週間心電図を記録する検査です。(症状があったときに記録をつけていただきます)
胸毛が多い方は、事前に剃ってきてください。
患者さまには通常の生活を送ってもらいますが、シャワーはできますが、入浴はできませんのでご了承ください。
1週間後にレターパックにて器械を送付していただきます。(取り外しのための来院は不要です)
器械を取り付けている間はMRI、CT、レントゲン検査を行うことはできません。ペースメーカーを植え込んでいる方は検査できません。
運動しているときの心電図を調べる検査です。事前準備があるため、予約時間の15分前に来院してください。
心電図室で事前準備を行ったあと、リハビリテーション室に移動し検査を行います。
運動時の心電図変化を観察するため、運動に適した服装と靴を着用してください。(サンダル等は不可)
予約時間を過ぎた場合は検査ができないことがありますので、予約時間の厳守をお願い致します。
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呼吸機能検査
マウスピースをくわえて息を吸ったり吐いたりすることで肺の大きさや働きを調べる検査です。個人差はありますが、10~30分くらいの検査です。
患者さまの協力と努力が必要な検査であり、それにより結果が大きく変わってしまうため一緒に頑張りましょう。
入れ歯の方でマウスピースがくわえにくい場合は、入れ歯を外していただくこともあります。
コルセット等、呼吸が制限される場合は、外していただくこともあります。
血中の酸素濃度を測る機械を手の指に装着しながら、6分間歩く検査です。
歩きやすい靴でお越しください。(サンダルはお控えください)
普段杖をお使いの方はご持参ください。
爪にマニキュアを塗っていると酸素濃度が測れませんので、マニキュア、ジェルネイルなどは落として来てください。
筋電図検査室
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筋電図検査・末梢神経伝導検査
神経や筋肉の活動を調べる検査です。
神経に電気刺激を与えます。また、検査によっては筋肉に針を刺しますので、個人差はありますが多少の痛みを伴います。
上下分かれた脱ぎ着のしやすい服装でお越しください。
脳波検査室
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脳波検査
脳から生じる電気的な活動を、頭にペーストと電極を装着して、覚醒時・睡眠時の脳波を記録します。個人差はありますが、1時間くらいの検査です。
頭皮上に電極をクリームで貼り付けますので、検査前日に洗髪をして、当日整髪剤等を使用せずにお越し下さい。
酸素濃度を一緒に計測しますので、爪のマニキュア等は落として来て下さい。
予約時間に15分以上遅れた場合は、検査ができません。
小児で睡眠剤を服用する必要が場合は、予約時間の1時間前に来院してください。
ペーストは検査後にできる限り拭き取りますが、完全に拭き取ることが困難です。洗髪することで落とすことができます。
心臓超音波検査室
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心臓超音波(心エコー)検査
心臓の動きや形態、および血液の流れを調べる検査です。個人差はありますが、15~30分くらいの検査です。
上半身を脱いで直接胸にプローブを当てますので、上下分かれた脱ぎ着のしやすい服装でお越しください。
検査者が、患者さんの上半身を抱える様にして検査しますのでご了承下さい。
足のつけ根からひざの裏または足首まで血管内に血栓などがないか超音波で調べる検査です。
下半身は下着一枚になっていただくか、下着を脱いで検査着を着用して検査しますので、上下分かれた脱ぎ着のしやすい服装でお越しください。
超音波検査室
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腹部超音波検査
主に、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、骨盤内臓器を超音波で調べる検査です。個人差はありますが、10~30分くらいの検査です。
午前中に検査がある場合は、検査前日の夕食は21時までに済ませ、それ以降は何も食べないで下さい。(水、お茶は可)
午後に検査の場合は、朝食は可です。(水、お茶は可)
検査当日は検査時間に合わせて飲食制限が変わります。主治医の指示に従ってください。
誤って検査前に飲食(ジュースやおかしも含む)をしてしまった際は、受付窓口でその旨をお伝えください。
服薬中のお薬は事前に主治医に確認して下さい。服薬が必要な方は朝6時に内服して下さい。
糖尿病薬の使用(インスリンを含む)は主治医の指示に従って下さい。
糖尿病の患者様は低血糖時の糖分(ブドウ糖)を持参して下さい。
腹部を広く出しやすい服装でお越しください。(和服、ワンピース、ボディスーツ、さらし等は避けて下さい)
予約時間を過ぎた場合は検査ができないことがありますので、予約時間の厳守をお願い致します。
頚動脈の形態や血液の流れを超音波で調べる検査です。
首周り(首から鎖骨付近)が十分見えるようにして下さい。
乳腺エコーでは、両側の乳房の状態と腋窩(わきの下)のリンパ節の腫れの有無を超音波で調べる検査です。
上半身裸で検査をしますので、上下分かれた脱ぎ着しやすい服装でお越しください。
首周り(首から鎖骨付近)が十分見えるようにして検査を行いますので、上半身は服を脱いでいただく場合があります。
その他の検査
胃潰瘍や胃炎の原因となるヘリコバクターピロリ菌感染の有無について息を採取して調べる検査です。
検査の8時間前から水以外の飲食は厳禁です。検査の1時間前からは飲水もお控えください。呼気を採集する検査ですので、検査前の喫煙は禁止です。
詳細な時間は下記を参照してください。
・8時30分の検査の方:深夜 0時30分以降は何も食べないで下さい。水(カフェインや糖分を含まないもの)のみ可。
7時30分以降は食べたり飲んだりできません。
・14時00分の検査の方:6時00分以降は何も食べないで下さい。水(カフェインや糖分を含まないもの)のみ可。
13時00分以降は食べたり飲んだりできません。
上記の時刻以降に飲食をした場合は検査ができません。
検査前に内服する薬がある場合は、水または白湯で内服してください。