診療内容

ページタイトル画像

構造的心疾患(Structural Heart Disease)

その病気に、カテーテル治療という選択肢

大動脈弁狭窄症 〜 TAVI

当院では2017年2月から経皮的大動脈弁置換術(TAVI)を行っており、2018年5月までに54人の患者様がこの治療を受けられました。開胸による従来の弁置換手術ができない、あるいは難しいとされる患者様でもTAVIなら治療できる可能性があります。1人1人の患者様毎に綿密な計画を立て、最適な治療を提供し、術後の症状のない生活をサポートします。

画像提供:エドワーズライフサイエンス株式会社

閉塞性肥大型心筋症〜 PTSMA

心臓の出口付近の心筋肥大により、心臓から血液が出づらくなることで息切れ・胸痛・失神などの症状を認める方に、経皮的中隔心筋焼灼術(PTSMA)を行なっています。カテーテルを用いて肥大した心筋にエタノールを注入することで心筋肥大が退縮し、心臓から全身に向けて血液が出やすくなり、心臓の負担が減り、症状の改善が得られます。

僧帽弁狭窄症 〜 PTMC

僧帽弁狭窄があり弁の形態がカテーテル治療に適している患者様に、経皮経静脈的僧帽弁交連裂開術(PTMC)を行っています。足の付け根から挿入したバルーンで狭窄した弁を広げることで、心臓の負担が減り、症状の改善が得られます。

まずはお気軽にご連絡ください

循環器内科・冠動脈疾患治療部 直通
代表:中山 崇、北原 秀喜

TEL: 043-226-2340

FAX: 043-226-2340

MAIL: shd(ここにアットマーク)chiba-u.jp