千葉大学大学院医学研究院附属クリニカル・スキルズ・センター(CCSC)は、文部科学省特別経費(プロジェクト分)「高度な専門職業人の養成や専門教育機能の充実」に選定された「医療安全教育のための...

4月1日以降の一般予約は、3月1日から受付を開始いたします。

 

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2018.03.22

【CCSCシミュレーション・ラボからのお知らせ】
☆2017年度のCCSC・シミュレーション・ラボの利用者数

25,419人、利用件数2,390件、稼働日数326日でした。(3/22現在)

2018.03.15/16.03.19/20.03.27/28 (3回)

看護部による新年度就職予定者に対する「早期研修」が3回に分けて行われ、合計180名が参加し、シミュレータを使ったコミュニケーションや採血、安全な移動等についての研修が行われました。

2018.03/07

第33回「急変対応セミナー」がひがし棟8階病棟・消化器内科・和漢診療科医師と看護師により行われました。「ヘパリン化管理中大腸ESD術後、夜間トイレで起きた意識消失(消化管出血)」「早朝に起きた胸痛(急性心筋梗塞)」のテーマで、患者シミュレータを使ったシミュレーションと振り返りを通した内容考査が実施され、医師、看護師等36名が参加しました。「急変時の物品準備や初期対応の方法について確認や循環器疾患の対応について学べた」などの感想がありました。
次回の急変対応セミナーは2018年5・6月頃の予定となります。

2018.03.04

「在宅心不全看護セミナー」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、医師1名、看護師25名、看護学部生2名が参加しました。

2018.03.03

「千葉県ICLS指導者コース」が千葉大学とNPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、医師7名、看護師19名、救急救命士7名が参加しました。

2018.03.02

手術部による「手術室急変対応セミナー」が患者シミュレータ“Sim Man 3G”を使い、医師5名、看護師29名が参加して行われ医師15名、看護師27名、医学部学生9名、救急救命士7名が参加しました。

2018.03.01

「胸腔鏡手術トレーニング」が呼吸器外科医師により行われました。

2018.02.24/25

「ECMOシミュレーション・ラボ・千葉」が行われ、医師31名、看護師14名、検査技師13名が参加しました。

2018.02.17/18

「ALSOプロバイダーコース」が行われ、医学生5名、研修医5名、医師20名、助産師30名が参加しました。

2018.02.05~27(6回)

看護部「抹消静脈留置針研修」が採血静脈モデル“かんたんくん”を使いながら6回実施され、合計154名がトレーニングを行いました。

2018.02.08/15/22/03.01/08(5回)

看護部主催の「スプリングインターシップ」が5回行われ、全国から合計151名の看護学生が参加しました。

2018.02.10

「明日から使える心エコーセミナー」がNPO法人千葉医師研修支援センター主催で行われ、研修医5名、医師5名、検査技師3名が参加しました。

2018.01.25

「小児勉強会」が開催されました。救急科医師や救急看護認定看護師により救急対応のレクチャーが行われ、看護師等多数がSimBabyやリトルジュニアを使ってトレーニングを受けました。

2018.01.23/30/2.6 (3回)

医学部臨床入門「腹部診察」「コミュニケーションⅡ」の授業が行われました。

2018.01.05

医学部実習CCベーシックが行われ、「抹消静脈確保」「医療機器概論」「手洗い」「輸血や血液検査」「注射手技」などの実習をシミュレータや機器を用いて、4年生124名が実習しました。