千葉県移行期医療支援センター

043-222-7171
オペレーターに「千葉県移行期医療支援センター相談」とお伝えください。

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支援者の方へ

小児期発症の慢性疾患のある患者さんが、成人後も安心して地域で生活し、適切な医療を継続できるようにするためには、医療だけでなく、福祉・教育・就労など多方面からの支援が重要です。
千葉県移行期医療支援センターでは、患者さん・ご家族を支える地域の支援者の皆さまと連携しながら、移行期医療を支援しています。

このようなご相談をお受けしています

  • 成人診療科への移行に不安がある
  • 医療機関との連携方法がわからない
  • 医療的ケアが必要な方の地域生活支援について相談したい
  • 就学・就労・福祉サービスとの調整に悩んでいる
  • ご本人の自立支援をどのように進めればよいか相談したい
  • 移行期支援について学びたい・研修情報を知りたい

主な対象となる支援者の方

  • 相談支援専門員
  • 医療ソーシャルワーカー
  • 訪問看護師
  • 保健師
  • 学校関係者
  • 障害福祉サービス事業所職員
  • 就労支援関係者
  • 行政・地域支援機関職員
  • 移行期医療支援に関心のある専門職の方

センターで行っている支援

医療機関との連携支援
小児科・成人診療科・地域医療機関との連携を支援します。
地域生活支援との調整
福祉・教育・就労など、地域での生活を見据えた支援体制づくりをお手伝いします。
情報提供
移行期医療に関する制度や地域資源、対応可能な医療機関等の情報提供を行います。
研修会・啓発活動
支援者向け研修会や勉強会を開催しています。

ご相談について

ご相談内容に応じて、センタースタッフ(医師・看護師・ソーシャルワーカー等)が対応いたします。
必要に応じて、関係機関と連携しながら支援を行います。

ご相談方法

  • お問い合わせフォーム
  • 電話相談
  • 関係機関を通じたご相談

※患者さんに関するご相談の際は、可能な範囲で現在の医療機関情報等をご準備ください。

移行期支援は、医療だけで完結するものではなく、地域で患者さんを支える多くの方々との連携が大切です。
「どこに相談したらよいかわからない」と感じる段階でも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。