入局・研修

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千葉大精神科へようこそ!

 

新しい教室を、ともに創っていきましょう

竹内教授

千葉大学大学院医学研究院 精神医学のホームページにようこそ。教授の竹内啓善です。
 私たちが目指すのは、「入りたくなる教室、戻りたくなる教室」です。
「人が宝、仲間が大事」という信念のもと、トップダウンではなくボトムアップで、自由闊達かつ和気藹々とした雰囲気を大切にし、全員で働きやすい教室を創り上げています。
教育においては、まずは精神科一般に広く対応できるジェネラリスト、次いで各分野で活躍するスペシャリストを育成することを目標としています。
そのための専門領域として、特に「こども」「認知行動療法」「リエゾン」を3つの柱に据え、充実した研修プログラムを用意しています。診療においては、41床(うち4床は保護室)の閉鎖病棟を有し、軽症から重症、救急、難治性例まで多様な疾患を受け持ち、幅広い臨床経験が積めることが特徴です。精神科医療・精神医学に興味のあるみなさん、ぜひ私たちと一緒に働き、新たな教室を創り上げていきませんか。まずは見学にいらしてください。お会いできる日を心よりお待ちしています。

千葉大学大学院医学研究院精神医学
教授 竹内 啓善

特徴

特徴1 充実した研修体制

千葉大学医学部附属病院精神科専門研修プログラムは、大学病院を基幹施設とし、千葉県内の多彩な連携施設とともに、精神科医としての土台を着実に築ける研修体制を整えています。基幹施設では、面接・診断・治療計画、エビデンスに基づく薬物療法、精神療法の基本を学び、リエゾン・コンサルテーション、難治例、クロザピン治療、ECTにも触れながら、精神科医としての視野を広げていきます。

特徴2 幅広い領域を経験できる

統合失調症、気分症障害、器質性精神疾患障害などの基本的診療をしっかり学べることに加え、総合病院精神医学、地域精神医療、精神科救急、司法精神医学、児童・思春期精神医学まで、幅広い領域を経験できるのが大きな特徴です。

特徴3 臨床と研究をつなぐ教育体制

院内カンファレンスや学会発表を通じて、臨床のみならず研究的視点も養うことができます。また、日々の診療やディスカッションを通して、考える力と伝える力を育てる環境が整っています。さらに、リエゾン・コンサルテーション精神医学、児童・思春期精神医学、認知行動療法に特に力を入れており、専門医取得後の成長も見据えた、息の長い教育を行っています。

研修プログラム

精神科研修プログラムについては、以下の「千葉大学病院総合医療教育研修センター」をご覧ください。

見学申し込み

当科では、医学生・研修医の見学を随時受け付けています。実際の診療やカンファレンス、医局の雰囲気を見ていただくことで、研修後の姿をより具体的にイメージしていただけます。

見学をご希望の方は、以下の申込みフォーム(千葉大学病院総合医療教育研修センター)よりお気軽にご連絡ください。

※精神神経科とこどものこころ診療部は共同で運用しています。「希望の診療科」欄は、こどものこころ診療部の見学をご希望の方も「精神神経科」をご選択ください。

医局説明会

2026年5月23日(土)15時30分から医局説明会を開催します!

入退室自由・服装自由・当日見学OKです。開催場所は附属病院3階ガーネットホールになります。
18時00分から亥鼻キャンパス内のレストラン「MOKU」にて懇親会もありますので、ぜひお気軽にいらしてください。