完全予約制

挨拶

ご挨拶

千葉大学医学部附属病院遺伝子診療部の部長を2025年4月から担当している尾内善広でございます。
本院における遺伝医療は、2003年4月に検査部内に設置された遺伝カウンセリング室がルーツとなります。
2004年1月には臨床遺伝専門医制度研修施設の認定を受け、2005年4月に認定遺伝カウンセラー養成専門課程を設置しました。
また、2004年7月に遺伝カウンセリング料金規定を設定し、2008年2月に念願の遺伝子診療部開設となり現在に至っています。

今日、遺伝カウンセリングが必要となる場面はその内容とともに多様化しています。
遺伝子診療部では遺伝子診療部の基盤を担う専任の認定遺伝カウンセラー※1名と、専門領域の異なる16名の常勤あるいは非常勤の臨床遺伝専門医の協力体制により、幅広い領域に対応しています。

経験豊かなスタッフとともに、県内の遺伝医療部門との連携をさらに強化し、千葉県の遺伝医療ニーズに応えていくことが、私に与えられた責務と考えております。

従来と同様の診療体制を整えておりますので、遺伝カウンセリングが必要になりましたら、是非、当院遺伝子診療部にご紹介くださいますようお願いいたします。

遺伝子診療部部長
臨床遺伝専門医

尾内善広

※認定遺伝カウンセラーは日本人類遺伝学会と日本遺伝カウンセリング学会にて共同認定している資格であり、その名称は、2019年1月18日付にて商標登録されています(登録番号:第6115393号)。