千葉大学大学院医学研究院
小児病態学
千葉大学病院
小児科
私たち内分泌グループは1950年代から、延べ6,000人を超える数多くの患者さんを診断・治療させていただく機会に恵まれ、親子に渡り診察させていただいている例も多くあります。現在、社会的に話題となっている成育医療を古くから実践しています。
ホルモンは人体における恒常性の維持、および特に小児では成長・身体発達に重要な働きを担っています。その働きが障害されることにより様々な病態を引き起こします。
私どもは、甲状腺・副甲状腺・脳下垂体・副腎・性腺などの内分泌疾患、糖尿病、および成長障害をきたす骨系統疾患などの分野において臨床的・基礎的研究を継続しています。
これからもより的確な診療および臨床に即した研究に努めてまいります。また地域関連病院や他科(内科、小児外科、脳外科など)との診療連携も今後一層の充実を図ります。
など
| 名 前 | 役 職 | 専門医・指導医・学位 |
|---|---|---|
| 今田 寛 | 助教 | 小児科専門医・指導医、内分泌代謝科専門医、甲状腺専門医、医学博士 |
| 上原 絵理香 | 特任助教 | 小児科専門医・指導医、内分泌代謝科専門医、臨床遺伝専門医、医学博士 |
| 森口 駿 | 医員 | 小児科専門医 |
| 平田 優 | 大学院生 | 小児科専門医、内分泌代謝科専門医 |
| 金野 友紀 | 非常勤医師 | 小児科専門医、内分泌代謝科専門医 |
| 吉川 聡子 | 非常勤医師 | |
| 高谷 具純 | 特任教授 | 小児科専門医・指導医、内分泌代謝科専門医・指導医、糖尿病専門医・指導医、医学博士 |