千葉大学大学院医学研究院
小児病態学
千葉大学病院
小児科
2023年7月10日更新
ガイドラインの改訂点の Overview
1) 小児急性脳症診療ガイドライン2023
髙梨 潤一(東京女子医科大学八千代医療センター小児科)
2) 川崎病急性期治療のガイドライン 2020
濱田 洋通(千葉大学医学部附属病院小児科)
3) 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2020
山出 史也(国際医療福祉大学成田病院小児科)
4) 小児呼吸器感染症診療ガイドライン 2022
石和田稔彦(千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野)
5) 熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン 2023
金村 英秋(東邦大学医療センター佐倉病院小児科)
6) 小児てんかん重積状態・けいれん重積状態治療ガイドライン2023
塩浜 直(千葉大学医学部附属病院小児科)
千葉県におけるRS ウイルス感染症流行予測とパリビズマブ投与について
詳細は以下よりご確認ください。
http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=459
注1.発表直前の提出あるいは原稿の変更は対応できません。ご協力願います。
注2.ムービーのデータは、映写できないことがあります。ご注意願います。
注3.アニメーションの設定は必要最小限にして下さい。
注4.スライドショーの設定は、自動スライドショーにしないようお願いします。
注5.USBフラッシュメモリーがコンピュータウイルスに感染していないことを事前にご確認ねがいます。
演題は常時受け付けております。
※第213回地方会より一次抄録の文字制限を200字とし、修正のある場合のみ地方会終了後に二次抄録をご提出いただくことになりました。
タイトル、所属名・演者名、200字以内の抄録をつけて下さい。所属名と演者名の記載形式は上記記載の二次抄録と同様の形式でお願いします。
なお1例報告の共同演者は10名以内としてください。
例)過去3年間における川崎病IVIG不応例の臨床像
亥鼻大学大学院小児病態学1)、千葉市立川崎病院小児科2)、いなげこどもクリニック3)
千葉太郎1)、亥鼻 健2)、西千葉次郎2)、稲毛慎太郎3)、東 亮2)
201X~201Y年に経験した川崎病は54例であり、IVIg不応例が12例であった。IVIG不応例は男児が優位に多かった。群馬スコアの陽性率、感度、特異度は、IVIG有効群と無効群において40%vs79%、55%vs67%、45%vs69%(p<0.1)であった。IVIG不応例には追加治療としてIVIG単独が4例、IVIG+PSL 5例、IVIG+CyA 3例行われ、2例に冠動脈の拡張を認めた。(197字)
以下のカテゴリーから、希望分野の選択(最大第3希望まで)の指定をお願いします。
1.新生児・未熟児、2.遺伝先天異常、3.内分泌・代謝、4.感染症、
5.免疫・アレルギー・膠原病、6.呼吸器、7.消化器、8.循環器、
9.血液・腫瘍、10.腎・尿路系、11.神経、12.救急、13.保健
電子メールでお申し込みください。電子メールでお送りいただいた場合には受領の返信をご確認ください。3日以内(土日祝日含まず)に返信がない場合は再度ご連絡ください。
※年末年始・GW等の大型連休中の演題申込は、連休明けから3日以内の返信をお待ちください。
一般演題の演者(発表者)は、千葉地方会の会員であることが必要です。未入会の方は、入会手続きをおとりください(学会・事務局秘書宛 電話 043-226-2144)。
日本小児科学会千葉地方会
〒260-8670
千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院医学研究院 小児病態学内
電話:043-226-2144(直通)
FAX:043-226-2145