【活動報告】白衣&手術着で病院の現場へ!~第1回ミライドクターズ~

小中高生25名が病院見学会に参加しました
2026年4月3日、千葉大学医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センターは、小中高生を対象とした病院見学会を開催しました。
本見学会は、第11回県民公開講座の関連イベントとして実施したもので、小中高生25名が参加しました。
参加者は、医師や看護師が日頃の診療で着用しているものと同じデザインの白衣やスクラブを身に着け、普段は入ることのできない病院内のさまざまな施設を見学しました。
手術室見学では、実際に手術台に横になったり、手術室で使用される機器について説明を受けたりするなど、 医療現場を身近に感じられる体験が行われました。また、手術室担当の看護師からは、手術中の役割や医療スタッフ同士の連携、器械出しの仕事について紹介があり、参加者は現場ならではの工夫やチーム医療の大切さについて熱心に耳を傾けていました。
そのほか、屋上ヘリポートや救急医療車両「ECMOカー」の見学も行われ、普段はなかなか目にすることのできない設備を間近で体感しながら、救急医療の最前線について学びました。
昼食には実際に患者さんへ提供されている病院食を体験し、現役医師との交流の時間も設けられました。参加者からは医療の仕事や病院で働くことについて多くの質問が寄せられ、医療への関心の高さがうかがえました。
参加した子どもたちからは、
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「医療の仕事がかっこいいと思った」
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「普段入れない場所を見学できて楽しかった」
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「病院食がおいしかった」
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「手術室での仕事について知ることができて面白かった」
などの感想が聞かれました。
脳卒中・心臓病等総合支援センターでは、今後も県民の皆さまに医療や健康を身近に感じていただける機会を提供し、脳卒中や心臓病への理解を深めるための啓発活動を続けてまいります。