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トピックス

2018年11月16日

ボランティア感謝状贈呈式を行いました

日頃から病院のため、ご尽力くださっているボランティア活動員の皆さまの活動を讃え、当院では毎年、感謝状贈呈式を行っています。
現在90名以上の方が院内の様々な場所で活動されていますが、2018年度は15名の方に感謝状を贈呈し、うち8名の方が10月31日(水曜日)に行われた式典にご出席くださいました。
ボランティア活動員を代表してスピーチをされたのは、坂井 矗(ひとし)さん。2014年から活動を開始され、外来と病棟で活動をしてくださっています。4年間の活動時間は1,004時間。「優しく親切な案内を心掛け、心のこもった車いすの搬送を行うなど、患者さんファーストで寄り添うことが大切だ」と語ってくださいました。
当院は、こうしたボランティアの皆さまの多大なるお力添えに深く感謝するとともに、これからも患者さんに快適な医療環境をご提供できるよう、より一層の努力をしてまいります。
また、現在当院ではボランティア活動員を募集しております。活動内容や応募要項につきましては、ボランティア活動ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

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  • 坂井矗さんによる代表スピーチ
    坂井矗さんによる代表スピーチ
  • 記念撮影
    記念撮影

2018年10月31日

トップリーグのラグビーチームが小児病棟を訪問しました

10月23日(火曜日)、小児病棟にジャパンラグビートップリーグの「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス」(活動拠点:千葉県浦安市)の選手4名が訪問しました。
選手たちは実際のラグビーボールを使ってパスやタックルを披露し、するどいボールさばきに子どもたちだけでなく大人からも歓声があがりました。また、選手からプレゼントされたミニラグビーボールでペットボトルボーリングを楽しむなど、和やかなひとときを過ごしました。質問コーナーでは、「好きな食べ物はなに?」「トレーニングは1日どのくらいするの?」などの質問があがり、最後は記念撮影とサイン会が行われ、選手たちとお別れしました。
病院訪問は、日本ラグビーフットボール協会のトップリーグ各チームメンバーで構成されるリーダー会議が取り組むチャリティ活動『For Children』として行われ、社会福祉法人中央共同募金会や関連都道府県の共同募金会のサポートを受けて実現したものです。

  • ラグビーチームの訪問様子1
    (左から)楢山直幸選手、湯本睦選手、小児科・下条教授、松井看護師長、栗原大介選手、鶴谷知憲選手
  • ラグビーチームの訪問様子2
    目の前でタックル!
  • ラグビーチームの訪問様子3
    ペットボトルボーリングに挑戦!
  • ラグビーチームの訪問様子4
    プレゼントのミニラグビーボールにサイン

2018年9月20日

多数傷病者受入訓練を実施しました

9月9日(日曜日)千葉市中央消防署と合同で当院周辺のコンサート会場で災害が発生し、負傷者が多数運び込まれたという想定のもと、多数傷病者受入訓練を実施しました。
訓練は当院の救急科主導で行われ、患者さんの重症度・緊急度を即時に判断する「トリアージ」訓練をはじめ、受け入れ困難になった場合を想定して、消防ヘリを使用した近隣医療機関への仮想搬送訓練を行いました。また、地域住民の方にも模擬患者役として参加していただきました。
今回の訓練では、新たな試みとしてスマートフォンで利用できるメッセージアプリを連絡ツールとして、災害現場・診療エリア・災害対策本部間の情報伝達を実施。従来のPHSによる連絡ではどうしても集まりにくかった現場状況の情報が、リアルタイムで災害対策本部に伝わるため、一刻を争うような場面でも即時に対策を指示することができました。しかしその反面、さまざまな情報が一挙に入ってくるため、情報処理に時間がかかってしまう場面も見受けられました。
今回の訓練を通して見つかった課題を病院全体で見直し、万が一の災害のときには、迅速に対応することができるように、当院では今後も、定期的に防災訓練を実施してまいります。

  • 多数傷病者受入訓練の様子1
    医師・看護師によるトリアージ
  • 多数傷病者受入訓練の様子2
    消防ヘリによる搬送訓練
  • 多数傷病者受入訓練の様子3
    現場にかけつけた千葉大学病院救急医療
    チーム(COMET)による診療活動
  • 多数傷病者受入訓練の様子4
    本番さながらに現場に出動する消防車両

2018年8月31日

講演会「2030年に向けて加速する医療イノベーション」が開催されました(8月25日開催)

8月25日(土曜日)、当院にて、2030年の医療現場を展望する著書で話題の医師たちが一堂に会した講演会が開催され、学生・医師を中心に127名の方が来場されました。
2030年の医療現場は、第4次産業革命で登場する人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)などの技術革新による大きな変容が予測され、こうしたテクノロジーを適切に活用し、医療現場の課題解決に結びつけるために、講演者の提案とともに、医療の未来を展望する講演会となりました。

  • 2030年に向けて加速する医療イノベーションの様子1
    登壇メンバー。指定発言として松本晴樹厚生労働省医系技官、オーガナイザーとして鋪野特任助教(総合診療科)が参加しました。
  • 2030年に向けて加速する医療イノベーションの様子2
    吉村特任講師(病院長企画室)が、レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)について講演しました。

2018年2月21日

内閣府国民保護訓練を実施しました

1月24日(水曜日)内閣府、陸上自衛隊、千葉県、千葉市と合同で、内閣府国民保護訓練を実施しました。
毒物によるテロを想定し、院内に被害が広がらないように受入れ制限(ゲートコントロール)や、処置前の被災者の除染、現場との情報伝達訓練などを行いました。また、救急車をはじめ、消防ヘリや自衛隊ヘリを使用した搬送訓練もあわせて行いました。
当院では今後も、万が一の災害や事故に備えて、定期的に防災訓練を実施してまいります。

(注)
内閣府国民保護訓練とは
武力攻撃など、突然発生する事態に際して的確かつ迅速に国民保護のための措置を実施するために、政府と地方公共団体等が連携して行われる訓練。国民保護法第42条において規定されている。
  • 内閣府国民保護訓練の様子1
    防護服を着て、処置に入る前に除染
  • 内閣府国民保護訓練の様子2
    被災状況や患者情報の共有・伝達訓練
  • 内閣府国民保護訓練の様子3
    陸上自衛隊ヘリによる搬送訓練
  • 内閣府国民保護訓練の様子4
    軽くて薄いアルミの防寒具に包まれて
    搬送される被災者役のボランティア

2018年1月23日

臨床修練制度を利用した外国医師(ミャンマー)の受入れを開始しました

当院では、国立六大学連携医療コンソーシアム・ミャンマー医学教育強化プロジェクト(注)の一環として、平成30年1月11日(木)~3月22日(木)の11週間、2名の医師が内視鏡センターにて研修を行います。

山本病院長、杉山助教、露口内視鏡センター長と外国人医師
(左から)杉山助教、露口内視鏡センター長、ミャー テッ ヌエ医師、
ナイン リン医師、山本病院長
(注)
国立六大学連携医療コンソーシアム
千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学が連携して、ミャンマーの医学教育・医療支援を目的とした活動を行っています。

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