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トピックス

2019年10月17日

ジェフユナイテッド市原・千葉の船山選手が小児病棟を訪問しました

10月2日(水曜日)、千葉市のフクダ電子アリーナを本拠地とするジェフユナイテッド市原・千葉の船山貴之選手が当院に入院する子どもたちと交流し、元気づけようと小児病棟を訪れました。子どもたちが「ふ~な~や~ま~選手~!」と大きな声で呼びかけると船山選手がさっそうと登場!子どもたちだけでなく大人からも歓声が起きました。
交流では、公式試合で実際に使用したサッカーボールを触ってもらうと、子どもたちは「思ったより大きい~」「こんなに硬いんだ!」と興味深々。
船山選手は、そのボールを使って、子どもたちとパスをしたり、狭いスペースで見事なリフティングを披露したりして、子どもたちも楽しい時間を過ごしました。
最後に船山選手から「自分もサッカーの試合でがんばってプレーするからみんなもがんばって早く元気になってね」と応援メッセージをもらいました。

  • 船山貴之選手(右)
    船山貴之選手(右)
  • 子どもたちにサインのプレゼント
    子どもたちにサインのプレゼント
  • 船山選手とパス!
    船山選手とパス!

2019年10月15日

ボランティア感謝状贈呈式を行いました

日頃から病院のため、ご尽力いただいているボランティア活動員の皆さまの活動を讃え、当院では毎年、感謝状贈呈式を行っています。
現在90名以上の方が院内の様々な場所で活動されていますが、2019年度は15名・3団体の皆様を顕彰し、うち7名・3団体の皆様が10月1日(火曜日)に行われた式典にご出席いただきました。
ボランティア活動員を代表してスピーチをされたのは、若葉 忠良(わかば ただよし)さん。2013年から活動を開始され、6年間の活動時間は1,256時間。外来と病棟で活動されています。本当にありがとうございます。
スピーチでは、「“今日行くところ、今日用事がある”を“きょういく と きょうよう”と言われていますが、この事を千葉大学病院から与えていただいているという気持ちで活動をしています。」とお話ししてくださいました。
当院は、こうしたボランティアの皆さまの多大なるお力添えに深く感謝するとともに、これからも患者さんに快適な医療環境をご提供できるよう、より一層の努力をしてまいります。
また、半期ごとにボランティア活動員を募集しております。活動内容や応募要項につきましては、ボランティア活動ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

  • 記念撮影
    記念撮影
  • 若葉忠良さんの代表スピーチ
    若葉忠良さんの代表スピーチ

2019年8月26日

千葉市消防局とドクターピックアップ訓練を行いました

7月31日(火曜日)、当院の救急科と千葉市消防局との合同によるドクターピックアップ訓練が行われました。ドクターピックアップは、救急患者をいち早く治療できるよう、消防ヘリが医師や看護師を病院から救急現場に送り、救命処置を行いながら救急患者を速やかに医療機関に搬送する救急活動です。今回の訓練では、消防ヘリ搭乗のための安全講習と交通事故による重傷外傷患者を想定した医師・看護師の出動シミュレーションが行われました。
当院では、2012年以降、千葉市との協定により、若手の医師や看護師を対象とした訓練を毎年実施しています。ドクターピックアップの出動は、現場が病院から半径5㎞圏外で、心疾患、脳疾患、重傷外傷のいずれかに該当する場合のため、迅速な状況判断と的確な処置が求められます。このため、千葉市消防局と合同で訓練を行うことで、救急現場での医療者の実践的な対応力向上や救急・消防隊員との連携強化を図り、高度な救命医療の実現を目指しています。

  • 千葉市消防局とドクターピックアップ訓練を行いました
    消防ヘリ搭乗のための安全講習
  • 千葉市消防局とドクターピックアップ訓練を行いました
    救急車での救命処置訓練

2019年8月23日

中国・大連医科大学附属第一病院・第二病院と医学協力協定を締結しました

当院では、2014年10月に国際医療センターを発足後、海外の組織・団体の公的な視察来訪に対応し、医療の国際展開を推進しています。
7月25日から26日にかけ、山本修一病院長が、中国の大連医学大学附属第一病院、第二病院を訪問し、医学的な協力と「日中遠隔医療センター」の設立に向けた枠組みを作っていくため、協定を締結しました。 これにより、海外からの患者さんをスムーズに受け入れられるよう、テレビでのコンサルテーションやセカンドオピニオンの窓口業務の実施など、相互の協力体制を整えていくことになります。
大連医学大学附属病院は、当院と同じ「医学部附属病院」のため、医療・教育・研究を進めるうえで、背景や環境がよく似ています。お互いが持つ医療資源や長所を活用し、協力・支援していくことができると大いに期待しています。
27日には、中国医科大学第一附属病院を視察し、「日中遠隔医療センター」の設置にむけて意見交換を行いました。
当院では、今後も海外の医療機関等と交流を持ち、積極的に医療の国際展開を目指していきます。

大連医学大学附属第一病院の調印式(7月25日)

  • 中国・大連医科大学附属第一病院・第二病院と医学協力協定の様子1
    山本病院長(写真左)と夏云龙副院長
  • 中国・大連医科大学附属第一病院・第二病院と医学協力協定の様子1
    記念写真

大連医学大学附属第二病院の調印式(7月26日)

  • 中国・大連医科大学附属第一病院・第二病院と医学協力協定の様子1
    王琪副院長と山本病院長(写真右)
  • 中国・大連医科大学附属第一病院・第二病院と医学協力協定の様子1
    記念写真

2019年8月7日

アンチドーピング講演会を開催しました

9月20日、ラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕します。千葉県ラグビーフットボール協会からラグビーワールドカップ公認チームキャンプ地における医療体制整備について協力要請を受け、当院のスポーツメディクスセンターが中心となって支援活動を行います。
その支援の一つとして、7月30日、当院において、「医療関係者およびスポーツ関係者のためのアンチドーピング講演会」を開催しました。講演会には、医師、薬剤師、トレーナー、理学療法士など医療関係者やスポーツ関係者を含む約50名の方が参加しました。
スポーツファーマシストでもある当院薬剤部の鈴木貴明副部長が、「アンチドーピングの基礎知識~アスリートをドーピングから守るために~」と題して、薬の正しい使い方の指導、薬に関する健康教育などの普及・啓発について講演しました。
参加者は、講演の内容に熱心に耳を傾け、質疑応答も含め、活発な意見交換がなされました。
スポーツメディクスセンターでは、このような活動を通して、スポーツイベントにおける医療体制整備の普及に積極的に取り組んでいきます。

  • アンチドーピング講演会の様子1
    開会のご挨拶
    スポーツメディクスセンター
    大鳥精司センター長
  • アンチドーピング講演会の様子2
    「千葉県における医療体制整備の取り組み
    概要について」
    さんむ医療センター整形外科部長
    石川哲大先生
  • アンチドーピング講演会の様子3
    「アンチドーピングの基礎知識
    ~アスリートをドーピングから守るために~」
    薬剤部 鈴木貴明副部長
  • アンチドーピング講演会の様子4
    講演会場
    (外来診療棟3階セミナー室)

2019年6月6日

ヴァイオリン演奏によるサロンコンサートを開催しました

5月30日(木曜日)、外来診療棟2階ラウンジで、ヴァイオリニストの加藤玲名さんとピアニストの横林純子さんによるサロンコンサートを開催いたしました。
爽やかに晴れたこの日、ヴィヴァルディ作曲「春」で始まり、華やかなヴァイオリンの音色がラウンジに響き渡りました。マルチェロ作曲オーボエ協奏曲「第2楽章アダージョ」、マスネ作曲「タイスの瞑想曲」などが続き、最後はディズニーを象徴する代表的な曲「星に願いを」をアンコールで披露しました。患者さんやご来院の方々は、願いのこもった演奏に癒され励まされました。

  • ヴァイオリン演奏によるサロンコンサートの様子
    華やかな音色が響き渡りました
  • 横林純子さんと加藤玲名さん
    患者さんから花束を受け取った、
    横林純子さん(写真左)と加藤玲名さん

2019年3月28日

千葉大学病院 浦安リハビリテーション教育センターの開設式を行いました

千葉大学病院の新しい教育研究・研修の拠点となる浦安リハビリテーション教育センター(千葉県浦安市・4月1日開設)の開設式と、同センターが開設される医療法人社団城東桐和会 タムス浦安病院の開院式が3月16日(土曜日)に行われました。
浦安市への教育研究・研修拠点の開設は、千葉大学と浦安市が2015年に締結した包括的な連携協定に基づくもので、地域医療を担うタムス浦安病院に教育センターを開設することで、多職種連携による臨床実習が可能となり、リハビリテーションや緩和ケアなどの専門医の養成が可能となります。
今後、健康寿命を延ばすためにリハビリテーションの重要性はますます増していきますので、浦安市、タムス浦安病院、千葉大学病院が連携して地域の医療に貢献できるよう取り組んでまいります。

  • 千葉大学病院 浦安リハビリテーション教育センター開設式の様子1
    (左から)岡本・城東桐和会理事長、河野・タムス浦安病院長、内田・浦安市長、徳久・千葉大学長、山本・千葉大学病院長
  • 千葉大学病院 浦安リハビリテーション教育センター開設式の様子2
    千葉大学病院浦安リハビリテーション教育センター
    医療法人社団城東桐和会 タムス浦安病院

2019年2月4日

ヴァイオリン演奏によるサロンコンサートを開催しました

1月30日(水曜日)、外来診療棟2階ラウンジで、ヴァイオリニストの白井麻友さんとピアニストの米津真浩さんによるサロンコンサートを開催しました。
「愛の挨拶」(エルガー)、松任谷由実の「春よ来い」など聞きなじみのある楽曲から始まり、細かな演奏技巧が特徴の「プレリュードとアレグロ」(クライスラー)、情熱的な「チャルダッシュ」(モンティ)などが続き、最後は東日本大震災復興応援ソング「花は咲く」をアンコールで披露しました。
患者さんやご来院の方々は素晴らしい演奏に耳を傾け、大きな拍手を贈りました。

  • サロンコンサートの様子1
    千葉県出身のお二人のご厚意で実現した
    ボランティアコンサート
  • サロンコンサートの様子2
    患者さんから花束を受け取った
    白井麻友さんと米津真浩さん
白井麻友さんのプロフィール
千葉県出身。東京藝術大学卒業。佐渡裕氏が芸術監督を務める兵庫芸術文化センター管弦楽団フォアシュピーラー(副首席)、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト、新日本フィルハーモニー交響楽団契約フォアシュピーラー(副首席)を経て、サントリーホール室内楽アカデミー第4期フェロー修了。ソリストとして、現・千葉交響楽団と多数共演。日本演奏連盟会員。
米津真浩さんのプロフィール
千葉県出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。同大学院を首席で修了。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、千葉交響楽団、Gross Vogel Philharmoniker、東京音楽大学ブレイジングオーケストラと共演。フジテレビ『金曜日の聞きたい女たち』、テレビ朝日『芸術ハカセ』『ならデキ』等のテレビ番組やラジオといったメディアへの出演も積極的に行う。髙嶋音楽事務所所属。

2019年1月21日

臨床修練制度を利用した外国医師(ミャンマー)の受入れを開始しました

当院では、国立六大学連携医療コンソーシアム・ミャンマー医学教育強化プロジェクト(注)の一環として、平成31年1月8日(火)~3月20日(水)の11週間、2名の医師が内視鏡センターにて研修を行います。

山本病院長、杉山助教、露口内視鏡センター長と外国人医師
(左から)ミン トゥン医師、杉山助教、山本病院長、
露口内視鏡センター長、テッ マー ウィン医師
(注)
国立六大学連携医療コンソーシアム
千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学が連携して、ミャンマーの医学教育・医療支援を目的とした活動を行っています。

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