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病院長のごあいさつ

病院長 写真

「自分の家族を診てもらいたい」と
心から思っていただける病院に

2020年4月1日、新たに病院長に就任いたしました。これまで糖尿病・代謝・内分泌内科の科長として診療・研究を行う一方で、副病院長として9年間、病院の運営に携わってまいりました。今後は病院のトップとして、患者さんの側に立った良質かつ適切な医療の提供に努めます。

そのためには、何より、職員が誇りとやりがいを持って働ける病院でなければなりません。治りにくいといわれる病気を治療できる高度な技術や、安心して療養できる環境を備えることはもちろんですが、「患者さんのために」とがんばる職員がいてこそ、と考えています。

2021年1月には、新しい中央診療棟がオープンします。地下3階、地上6階で、ハイブリッド手術室や現状の2倍の放射線治療装置を設置する予定です。病院機能が充実し、手術数も増えますので、より一層地域医療に貢献し、皆様の信頼に応えていきたいと思います。

また、大学病院の役割に、研究と教育があります。明日を切り拓く研究を正しく実践し、医学の発展に貢献するとともに、人間性豊かな医療人の育成に取り組みます。

皆で心ひとつに、より良い病院づくりに取り組み、「千葉大学病院なら安心して自分の家族を診てもらうことができる」と心から思っていただける病院を目指してまいります。

千葉大学医学部附属病院長 横手 幸太郎

屋上にはヘリポートを設置し、救命救急センターをはじめ、高機能手術室や集中治療室(I CU)、放射線部門が移設されます。
2021年4月には、新中央診療棟の隣に千葉大学医学部の新館が完成予定です。

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