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株式会社千葉銀行様からフェイスシールドを寄贈いただきました

株式会社千葉銀行様では、新型コロナウイルス感染症に最前線で対応する医療従事者への支援活動をされており、このたび、当院にフェイスシールド8,000セット(製品本体および交換用シートのセット)をご寄贈いただき、5月13日に寄贈式を行いました。
今回寄贈いただいたフェイスシールドは、千葉県内で3D設計技術サービスや医療事業を手掛ける株式会社ファソテック様が製造したもので、医療現場での物資が不足しているなかで、両社の地域に貢献したいとの思いが合致し、千葉銀行様が製品を購入し、当院への寄贈となりました。
千葉銀行様にはこれまでも「千葉大学医学部附属病院 臨床医学研究助成会」の会員企業として、当院をご支援いただいていますが、フェイスシールドの寄贈もその一環となります。
当院は、地元企業や地域の方々からの応援を励みとし、今後も新型コロナウイルス感染症への対応を行いながら、これまでどおり高度な先端医療を必要とする患者さんへの診療を継続するために邁進してまいりますので、引き続きご支援をお願い申し上げます。

寄贈式(5月13日)


株式会社千葉銀行 取締役頭取・佐久間様(写真右)と横手病院長
株式会社千葉銀行 取締役頭取・佐久間様(写真右)と横手病院長
寄贈いただいたフェイスシールド
寄贈いただいたフェイスシールド

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