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職員の懲戒処分等について

2019年3月26日

職員の懲戒処分等について

本学は、平成31年3月26日付けで懲戒処分等を行いました。

懲戒処分について

処分対象者:
医学部附属病院診療放射線技師 福田大樹
処分理由・内容:
当該職員は、医学部附属病院における診療放射線技師の強制わいせつ事件事案において、平成30年12月13日に逮捕されました。また、初公判において公訴事実を認めたことは、刑法犯に該当する行為を認めたものであり、平成31年3月26日付けで当該職員を「懲戒解雇」としました。
該当規則・条項:
国立大学法人千葉大学就業規則 第22条第1号、第50条第4号・第10号、第51条第4号

また、当該職員の上司である職員3名については、管理責任を怠ったものとして、国立大学法人千葉大学就業規則第52条に規定する「文書による厳重注意」としました。

平成31年3月26日
国立大学法人千葉大学長 徳久 剛史

今回の事件発生を受けまして、今後このようなことが二度と起こらないようレントゲン撮影を行う際には、看護師を含めた複数の医療スタッフで対応するなど、安心して検査を受けられるよう診療体制を整備いたしました。

また、全職員必須参加とする倫理教育のための講習会を実施するなど職員の意識付けを徹底し、再発防止に取り組んでまいります。

平成31年3月26日
千葉大学医学部附属病院長 山本 修一

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