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診療科・部門

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臨床研究開発推進センター

業務体制

写真:吉野一郎
吉野 一郎 センター長
(教授)

いまだ治療法が確立されていない疾患に対する新規治療開発を推進します

いまだ治療法が確立されていない数多くの疾患に対する医療ニーズ(アンメットメディカルニーズ)に答えるための新規治療開発を推進します。医療の著しい進歩にも関わらず、有効な治療法が確立されていない疾患が現在も多く存在します。それらアンメットメディカルニーズに答えるためにはこれまで以上の研究開発が必要不可欠です。臨床研究開発推進センターは、未来の患者さんのための新規治療開発を目的とする臨床研究を積極的にサポートし促進します。

業務内容

新規臨床研究の立ち上げ支援および推進

千葉大学病院おいて科学的な根拠に基づき、患者さんのアンメットメディカルニーズに答えられる臨床研究の実施を推進することを目標とします。医師主導の臨床試験を計画・立案段階から、研究デザイン、統計学的根拠を含めて包括的なサポートをいたします。研究不正の防止を目的とした「臨床研究法」が2018年4月に施行され、今まで以上に臨床研究の立ち上げに多くの手続きが必要となりました。研究者や診療科が温めているアイデアを埋没させず、臨床研究が始動できるよう、全力でお手伝いいたします。また、基礎研究室や診療科間の橋渡し役になり新たなシーズの発掘や研究の相乗効果が得られるように調整もいたします。

業務の詳細は、臨床研究開発推進センターのホームページをご確認ください。

千葉大病院臨床研究開発推進センター・ホームページへ新しいウィンドウで開きます

スタッフ一覧

氏名 職名 専門 認定医・専門医等
吉野 一郎 教授 呼吸器外科  
前田 敏郎 特任教授 一般内科  
菅原 岳史 准教授 眼科  
古田 俊介 特任講師 アレルギー膠原病内科  
小笠原 定久 特任講師 消化器内科  
小林 和史 特任助教 消化器内科  
金塚  彩 特任助教 整形外科  
山口 宣子 薬剤師、特任助教 薬学  
中田 裕之 技術補佐員 薬学  

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