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【活動報告】第10回県民公開講座 開催のご報告

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2025年11月30日(日)、ペリエホールにて第10回県民公開講座を開催いたしました。
本イベントは、一般社団法人千葉心電学研究会と脳卒中・心臓病等総合支援センターの共催で行われました。今回のテーマは、「千葉県民の健康寿命を考える〜心臓と脳、未来の健康を守るヒント〜」でした。

冒頭では、千葉県知事・熊谷俊人様から県民の健康づくりへの温かいメッセージを頂戴しました。

第1部では、筑波大学 医学医療系 循環器内科 教授・石津智子先生が、心エコーを通して心臓の状態を“見える化”する大切さをやさしく解説し、「とても分かりやすかった」「心エコー検査に興味を持った」との声が寄せられました。

続いて、現役医師と看護師による脳梗塞チェック体験コーナーでは、チーバくんも登場し、楽しみながら健康について学べる時間となりました。

後半では、スペシャルゲストの麻木久仁子さんが登壇し、「脳卒中を経験して気づいた『今を生きる』ということ」をテーマにご講演いただきました。
塩分濃度計の活用や、救急車を呼ぶか迷った際の相談ダイヤルなど、日常生活に役立つ知識を交えながら、健康であることの大切さを語られました。「知識があると安心できる」「麻木さんの言葉に勇気をもらった」と多くの反響がありました。

最後は専門医3名によるパネルディスカッションが行われ、「脳卒中と心臓病の関係性」について分かりやすく解説いただきました。

当日は120名を超える参加者が来場し、会場は終始温かい雰囲気に包まれました。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
 

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