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看護部の特長

01

大学病院ならではの高度な医療に
看護師として携わることができます。

千葉大学病院は、先進医療・高度急性期医療を担う病院です。外来患者数、一日約2000人という数もさることながら、重症な患者さんや様々な疾患の患者さんを看護する機会も多く看護師として得られる経験は想像以上のものが待っています。


02

診療科の数は35。
広く、深く様々な症例を経験できます。

大学病院には日々難しい疾患の患者さんが来るため、様々な分野の専門家が連携して医療にあたります。多診療科があることで、若いうちから非常に多くの症例を経験できるだけでなく、看護師としてどの分野に進んでいくかを考える機会にも恵まれています。


03

チーム医療の要として活躍しています。

患者さんを中心とした医療・看護を行うためには、様々な観点から患者さんにとってのベストな選択を検証する必要があります。患者さんの最も身近な存在である看護師は、チーム医療の要として活躍しています。


04

「受け持ち制看護」だから
患者さんの一番の理解者になれます。

一人の看護師が入院から退院までの患者さんのケアに責任を持つ「受け持ち制看護」。それは患者さんとの信頼関係を生むだけでなく、最適なケアにもつながります。


05

「受け持ち制看護」だから
地域と連携し切れ目なく看護をつなぎます。

急性期の治療を終えた患者さんが必要なケアを継続できるように、次の療養の場を見据えて地域の医療機関、福祉施設、訪問看護ステーションなどへと橋渡しをすることも看護師の大切な役割。患者さんの退院時にはカンファレンスに参加しその責任を果たします。


06

看護補助者と役割を分担し、
看護師がするべきことに専念できます。

看護師には「看護師にしかできないこと」に集中してもらう環境を整えています。他職種と役割を分担することで、受け持った患者さんの看護計画を立てたり、チーム内での情報共有、患者さんのケアやコミュニケーションに時間をあてることができます。

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