部門紹介

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救急・集中治療業務

臨床工学技士は、救急・集中治療領域における人工呼吸器呼吸療法機器血液浄化療法(HD、OHDF、CHDF、PE、PA)、人工補助療法(ECMOIABPImpella)を駆使したクリティカル・ケアを24時間365日体制で行っています。​

救急科医師をはじめとした各診療科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士などの他職種と協力して、臨床工学技士も治療に携わっています。

表:2021年度ICU治療症例数 (単位:例)
人工呼吸器 2000
血液浄化療法 283
ECMO 56

新生児・小児患児のECMO管理や血液浄化療法の実施も行なっています。

また、研究会や学会での演題発表にも力を入れています。
(参加学会:集中治療医学会、日本急性血液浄化学会、日本人工臓器学会)

 

三次救急初期診療や院内急変対応も併せて行っており、臨床工学技士が初期診療から携わることもあります。
また、ECMOカーやヘリコプターを使ったECMO患者の病院間搬送にも立ち会っています。

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ICU、EICU、NICU、ER内の人工呼吸器や除細動器、電気メス、血液浄化装置などの機器管理業務(日常点検、定期点検、トラブル対応)も担当しています。

他職種への人工呼吸器やECMO、配管アウトレットの勉強会を臨床工学技士が定期的に開催し、メーカーによる医療機器の説明会への参加も積極的に行っています。