千葉大学病院
臨床工学センター
中央機器管理部門では、医療機器を常に安全かつ高性能に維持管理し、臨床の場にいつでも提供できる体制を整えることにより医療の質を高めています。
医療機器管理システムとしてACE.MediStationを導入しており、医療機器の一元管理をしております。
時間外の医療機器の無人貸し出しも行っております。
医療スタッフに対し医療機器の取扱説明と実技指導を行い、安全使用に努めています。

院内の医療機器をフローアナライザ、ポンプテスタ、保育器テスタ、除細動チェッカ、電気メスアナライザ、他多数の治具を用いて保守点検・修理を行っています。
人工呼吸器、輸液ポンプ、シリンジポンプなどの12種類、約2000台の機器を管理対象としています。
また、人工呼吸器をはじめとする病棟でのトラブル対応も臨床工学技士が行っています。
