千葉大学病院
臨床工学センター
カテーテルアブレーションとは頻脈性の不整脈に対して、その原因となっている部位を焼却することで不整脈を根治する治療法です。
臨床工学技士は3Dマッピングシステム(CARTO・EnSite・RHYTHMIA)やラボ、スティムレータを操作し治療のサポートを行っています。
心臓植込みデバイスは徐脈性不整脈に対して、心臓に電気刺激を送ることで心拍数をコントロールするペースメーカや致死性不整脈に対して電気ショックを行うICDなどがあります。
臨床工学技士はデバイスの新規植込みやジェネレータの交換を行っています。また外来や遠隔モニタリングでのデバイスチェックなど退院後のフォローアップも技士が担当しています。
日本循環器学術集会や日本臨床工学会などで演題発表を行うなど、学会活動にも力をいれております。
(その他参加学会:日本不整脈心電学会学術大会、循環器コメディカル研究会、千葉県臨床工学会)
| ペースメーカー植込み | 114 |
| ICD/CRT-D植込み | 74 |
| アブレーション | 426 |
*ICD/CRT-Dの植込み件数に関しては、全国トップクラスとなっています