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千葉大学履修証明プログラム

遠隔医療マネジメントプログラム(第6期)

2020年5月29日より、履修証明プログラム「遠隔医療マネジメントプログラム」の第6期が始まります。
このプログラムは、情報技術の発展によって地理的・時間的制約を越える医療が可能となっている現状を踏まえ、遠隔医療の実際の導入や運用、開発に活躍できる人材の養成を目的とした講座です。

開催期間 2020年5月29日~2021年3月31日
講義数 30講義(60時間)
開催日時 教室講義:土曜日(月1回:6時間)平日の午後6時30分~8時30分(月1~3回)
e-learningも可
場所 千葉大学キャンパス他
受講料 140,000円
募集人数 8名
内容

2018年には、診療報酬が改定され、オンライン診療に加算がつきました。しかしながら、この制度を用いたオンライン診療は少なくなく十分に遠隔医療が発展したとは言えません。
2019年度には、遠隔服薬指導が都市部においても解禁され、都市部での遠隔医療も本格化されてゆくことが予想されます。このような背景の中、遠隔医療を発展・普及する人材が期待されています。
遠隔医療のシステムを運営している企業は、多く存在していますが、遠隔医療から撤退してゆく企業も数多くあります。遠隔医療を普及・推進するためには、自身の事業を継続してゆく必要があります。
本プログラムは、遠隔医療を推進するにあたり必要な基礎知識や遠隔服薬指導など遠隔医療で注目されているトピックを学び、遠隔医療導入に際して必要な実践的な分析法、評価の学習を通して、継続的に遠隔医療の普及に貢献する能力を身につけることを目的としています。

「遠隔医療概論」、「遠隔医療技術」、「遠隔医療と健康」、「遠隔医療環境資源」、「遠隔医療課題分析」、「遠隔医療評価」の6つのテーマを設定し、それぞれ10時間の講習を行う。

対象者 遠隔医療を導入し実践することをめざす医療機関等で活躍する人材
遠隔医療の支えるシステム等を開発し提供する事業所等で活躍する人材
遠隔医療に関心をもち普及への貢献をめざす人材
資格 インターネット環境を有すること
大学入学資格に準ずる(詳しくは、募集要項参照)
申込 参加希望者は、こちらの募集要項を参考に必要書類(志望票)を問い合わせ先まで郵送またはメールにてお送りください。
申込締切 2020年5月11日(月曜日)
決定 受講者の参加決定は、申込締切後、選考いたします。
受講決定の可否は、お知らせいただいた御連絡先宛に通知いたします。
受講決定後、大学入学資格を証明する書類(卒業証明書、卒業証書のコピーなど)をお送りいただきます。
お問合せ先 〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学医学部附属病院 地域医療連携部 履修証明プログラム係
TEL 043-222-7171(代表)内線 6471
メール:hmahara [at] chiba-u.jp

地域療養設計管理者養成プログラム(第6期)

2020年5月25日より、履修証明プログラム「地域療養設計管理者養成プログラム」の第6期が始まります。
このプログラムは、地域で高齢者を支える中心的な人物の育成を目指すものです。
2つの60時間コース(1講義当たり2時間の30講義合計60時間)を用意しました。

開催期間 2020年5月25日~2021年3月31日
講義数
  • 設計コース:30講義(60時間)
  • 管理コース:30講義(60時間)
開催日時 教室講義:
  • 「設計コース」
    原則週1回(平日の午後7時~9時)
    e-learning(動画による学習 受講する時間は自由)も可
  • 「管理コース」
    原則週1回(平日の午後7時~9時)
    教室での演習中心(一部の講義は動画による学習が可能)
場所 千葉大学医学部附属病院 外来診療棟1階 患者支援センター
受講料
  • 設計コース:70,000円
  • 管理コース:70,000円
募集人数
  • 設計コース:8名
  • 管理コース:8名
内容

地域療養設計管理者養成プログラムは、超高齢社会を迎えた我が国で、地域生活の中で療養する人を支えるための知識・技術を習得した人材を輩出する。設計コースでは、地域での療養する人の生活を支えるための基本的な知識を提供する。これにより、地域で療養する人に対する計画を立て、高齢者や自宅で療養する人、最期をむかえようとしている人などが自身の希望をかなえることをサポートできる人物の養成を目的とする。

  • 「設計コース」
    身体面、精神面、スピリチュアル面の知識・技術が必要である。そこで、自宅で療養する人、最期をむかえようとしている人などが自身の希望をかなえることをサポートするために必要な知識を多角的な視点から学ぶ。このプログラムでは特に地域での療養する人の生活を支えるために必要な基礎的な知識を学習するために、認知症、緩和ケア、ICP、スピリチュアルケア、患者体験、ケアコミュニケーションの6つのテーマを設定。それぞれ、10時間の講習。
  • 「管理コース」
    地域での療養する人の生活を支えるには、法律面や金銭面におよぶ知識・技術だけでなく、療養する高齢者が住みやすい地域社会を実現するために問題を一人で解決しようとせず多職種や地域住民を巻き込む必要がある。また、地域での療養を見直すために、医療介護におけるデータの蓄積方法、統計処理の方法を学ぶ。
対象者 在宅医療・地域包括ケアに関わる多職種
地域活動をしている人、医師、看護師、訪問介護、ケアマネージャー、薬剤師、社会福祉士、患者団体メンバー、地域づくりを目指す住民、行政職、医療事務など
資格
  • インターネット環境を有すること
  • 大学入学資格に準ずる(詳しくは、募集要項参照)
申込 参加希望者は、こちらの募集要項を参考に必要書類(志望票)を問い合わせ先まで郵送またはメールにてお送りください。
申込締切 2020年5月11日(月曜日)
決定 受講者の参加決定は、申込締切後、選考いたします。
受講決定の可否は、お知らせいただいた御連絡先宛に通知いたします。
受講決定後、大学入学資格を証明する書類(卒業証明書、卒業証書のコピーなど)をお送りいただきます。
お問合せ先 〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学医学部附属病院 地域医療連携部 履修証明プログラム係
TEL 043-222-7171(代表)内線 6471
メール:hmahara [at] chiba-u.jp

病院経営スペシャリスト養成プログラム(ちば医経塾)

病院経営スペシャリスト養成プログラムの詳細は、ちば医経塾ホームページをご確認ください。

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