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バックナンバー 2014年

2014年12月26日

外来診療棟が「千葉市都市文化賞2014」優秀賞を受賞しました

当院の新しい外来診療棟が「千葉市都市文化賞2014」の優秀賞を受賞しました。「千葉市都市文化賞」とは、千葉市が建築文化の向上と都市景観の形成に寄与していると認められる建築物などを対象に表彰を行うもので、今年は12月25日に表彰式が行われました。
選考委員からは、世界水準の先端医療を提供するだけでなく、患者さんを第一に考えたデザインや、環境に配慮した緑あふれる明るい空間、木材を用いた温かみのある演出などによって、これまでの病院のイメージを一新している点などが評価されました。

  • 「千葉市都市文化賞2014」優秀賞受賞の様子
    表彰される上野武教授
    (千葉大学キャンパス整備企画室/工学部建築学科)
  • 新しい外来診療棟
    7月22日にオープンした新しい外来診療棟

千葉市ホームページ千葉市都市文化賞2014受賞作品へ新しいウィンドウで開きます

2014年12月22日

クリスマスコンサートを開催しました

12月17日、外来診療棟のホスピタルストリートにて、千葉大学ゐのはな音楽部によるクリスマスコンサートを開催しました。
「くるみ割り人形」、「ディズニークラシックスレビュー」、「そりすべり」などクリスマスムードたっぷりの曲を、クリスマスらしい衣装に身を包んだ音楽部メンバーが軽やかに演奏し、会場を盛り上げてくれました。
コンサート中に配られた音楽部メンバー手作りのミニクリスマスツリーのプレゼントに、会場に訪れた多くの外来患者さんや入院患者さんは、思わず笑顔を浮かべていました。

(注)
千葉大学ゐのはな音楽部は、千葉大学亥鼻キャンパス(医学部、薬学部、看護学部など)の学生約90人で構成されたオーケストラです。「病院でボランティア演奏ができたら」という願いから結成されました。
  • クリスマスコンサートの様子1
    サンタクロースに仮装した山本病院長
  • クリスマスコンサートの様子2
    千葉大学ゐのはな音楽部のあいさつ
  • クリスマスコンサートの様子3
    クリスマスコンサート演奏
  • クリスマスコンサートの様子4
    音楽部メンバー手作りの
    ミニクリスマスツリーをプレゼント

2014年12月11日

ランプシェード点灯のお知らせ

12月3日、ひがし棟1階の連絡通路にてランプシェード点灯式が行われました。
ひがし棟のタリーズコーヒー前のスペースから始まった、千葉大学教育学部と千葉大学病院の共同プロジェクトも今年で7年目。患者さんとご家族に好きな絵や色付けをしていただいたランプシェードを、学生がオブジェに飾り付けるこの巨大な共同作品は、毎年様々なテーマのもと作られます。
今年のテーマは「寄り添う」。2つのドーム型のオブジェがまるで寄り添う人と人のようで、見る人を温かい気持ちにしてくれる作品となりました。

点灯期間 12月3日(水曜日)~1月下旬(予定)
点灯場所 ひがし棟1階 連絡通路
  • ランプシェード点灯の様子1
  • ランプシェード点灯の様子2
  • ランプシェード点灯の様子3
  • 共同プロジェクトメンバー

点灯したランプシェードと共同プロジェクトのメンバー(右下)

2014年12月11日

クリスマス・イルミネーション点灯のお知らせ

千葉大学病院では毎年、同仁会のご協力のもと、クリスマス・イルミネーションを行っています。
12月1日に行われた点灯式では、カウントダウン後に病院長・事務部長・看護部長によりイルミネーションのスイッチが押されると同時に、幻想的なイルミネーションが点灯し参加者より歓声が上がりました。
また、外来診療棟正面玄関には12月26日までクリスマス・ツリーを設置しています。

点灯期間 12月1日(月曜日)~1月12日(月曜日)午後5時~午後9時頃まで
点灯場所 詳細はポスターをご確認ください。

イルミネーション・ポスターPDF(PDF形式、353KB)

  • 点灯式の様子
    点灯式
  • イルミネーションの様子1
    外来診療棟西側の植栽
  • イルミネーションの様子2
    みなみ棟・ひがし棟の中庭
  • イルミネーションの様子3
    外来ホール棟前庭
  • イルミネーションの様子4
    外来駐車場ゲート脇
  • クリスマス・ツリーの画像
    クリスマス・ツリー

2014年12月1日

2頭のセラピードッグが小児病棟に遊びにきました

小児病棟クリーンルームでは、2012年4月24日よりアニマルセラピーを実施しています。毎月第4水曜日、毎回数頭のセラピードッグが遊びにきます。
11月26日(水曜日)に千葉大学病院に遊びにきたセラピードッグは、ドーベルマンのサファイアちゃん(メス)とミニチュアダックスフントのさんちゃん(オス)。人懐っこく優しい性格の2頭は、病棟に入ると目を輝かせて子どもたちを見つめていました。
子どもたちの反応は様々で、初めて見る本物の犬に思わず固まってしまう子もいれば、全く動じない子も。

  • アニマルセラピーの様子1
  • アニマルセラピーの様子2
  • アニマルセラピーの様子3
  • アニマルセラピーの様子4

慣れてきた頃には、そっと手を伸ばす子や、ボール遊びを楽しむ子など、徐々にセラピードッグとの距離を縮めて積極的にふれあう様子が見られました。
愛くるしいセラピードッグ2頭と過ごした1時間はあっという間でしたが、子どもたちはもちろん、保護者の方々にも癒やしのひとときをもたらしてくれました。

セラピードッグ…
ふれあいや交流を通じて、病気やケガ、または精神的な痛手を受けた人の不安を減らし、気力を高めて心と体を癒やす働きをする高度な訓練を受けた犬

公益社団法人 日本動物病院協会・アニマルセラピーのホームページへ新しいウィンドウで開きます

2014年11月28日

千葉市消防局主催の救急活動訓練に参加しました

千葉大学病院は、11月18日(火曜日)に行われました千葉市消防局主催の「消防ヘリによるドクターピックアップ方式での救急活動訓練」に参加いたしました。訓練は、千葉市内での大型災害等の際に応援として医師を派遣することを想定し行いました。
今回の訓練では災害等で当院の屋上ヘリポートが使用できない場合を想定し、病院に隣接する千葉大学医学部サッカーグラウンドにて消防ヘリコプターの受け入れをいたしました。

【連携機関】

  • 千葉市消防局
  • 千葉県救急医療センター
  • 千葉大学医学部附属病院

【協力】

  • 千葉工業大学
  • 救急活動訓練の様子1
    千葉大学病院に隣接する
    サッカーグラウンドに着陸した消防ヘリコプター
  • 救急活動訓練の様子2
    消防ヘリコプターから傷病者を受け入れ、
    医師・看護師を応援として派遣

2014年10月8日

「国際医療センター」を設置し、医療の国際展開を推進しています

千葉大学病院は10月1日、新たに「国際医療センター」を設置しました。医療の国際展開を推進するため、海外からの患者誘致・受診支援を推進するとともに、海外から医師や研究者などの研修受入れにも力を入れてまいります。
10月6日には、日本の医療制度や先進技術、病院運営を学ぶために来日しているロシア国民経済行政学アカデミーの視察団(医療機関の病院長・副病院長ら20名)が、千葉大学病院に来院しました。
7月22日にオープンして先進的な取組みを行っている外来診療棟や、新たなシーズから新規治療法開発研究を行うトランスレーショナルリサーチ(橋渡し研究)拠点である未来開拓センターなどを紹介しました。

  • ロシア国民経済行政学アカデミー視察団来院の様子1
  • ロシア国民経済行政学アカデミー視察団来院の様子2
  • ロシア国民経済行政学アカデミー視察団来院の様子3
  • ロシア国民経済行政学アカデミー視察団来院の様子4

2014年10月8日

ミャンマー保健省医科学局の管理・財務課長および計画課長が来院しました

9月30日、国立6大学連携コンソーシアム(注)とJICAが連携して検討を進めているミャンマーの医学教育分野への支援の一環として、千葉大学病院にミャンマー保健省医科学局の管理・財務課長および計画課長が来院しました。
当院では現在、ミャンマーからの要請を受け、現地の医科大学からの医師等の受入れによる人材育成を検討するほか、医療研究分野での支援・連携に向けて精力的に準備を行っているところです。
7月22日にオープンして先進的な取組みを行っている外来診療棟や、医療職や学生に系統だったシミュレーション技能教育を実施するクリニカルスキルズセンターなどを紹介しました。

(注)
国立6大学連携コンソーシアム
千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学及び熊本大学により構成され、教育プログラムの共同構築や国際的活動の連携推進などを行います。
  • ミャンマー保健省医科学局の管理・財務課長および計画課長来院の様子1
  • ミャンマー保健省医科学局の管理・財務課長および計画課長来院の様子2

2014年10月7日

新しい外来診療棟で初めて多数傷病者受入訓練を実施しました

千葉大学病院は9月30日、多重衝突事故に伴い多数の傷病者が搬送されるという想定のもと、受入訓練を実施しました。
今回の訓練は消防局より事故の連絡を受けるところからスタート。連絡を受けてすぐに院内に災害対策本部が設置され、スタッフに指示が送られました。
正面玄関の脇に設置されたトリアージ(注)エリアでは、搬送された患者さんのトリアージを行います。その情報は災害対策本部に送られ、ベッドコントロールなどを行います。

  • 多数傷病者受入訓練の様子1
  • 多数傷病者受入訓練の様子2

新しい外来診療棟は、災害時に治療拠点として機能するよう、1階の診察室と待合に医療ガス設備や災害時対応のロビーチェアを配置するなど、さまざまな工夫が凝らされています。千葉大学病院では、今後も万が一の事態に備えて対策に努めてまいります。

(注)
トリアージ
災害医療の現場において、限られた医療資源(医療スタッフ、医薬品等)を最大限活用するため、負傷者を傷病の緊急性・重傷度に応じて分類し、治療の優先順位を決定すること

2014年7月11日

新しい外来診療棟オープニングセレモニーを開催しました

7月6日千葉大学病院は、7月22日に開院予定の新しい外来診療棟のオープニングセレモニーおよび見学会を、櫻田義孝文部科学副大臣、森田健作千葉県知事など、各方面の関係者200名の来賓のもと開催しました。
セレモニーでは山本修一病院長より関係者へ謝辞を述べるとともに、設立140周年を迎えるにあたり、「地域医療を見据えた世界最高水準の病院」を目指す決意を表明しました。続けて、徳久剛史学長より挨拶があり、櫻田義孝文部科学副大臣、森田健作千葉県知事、河村建夫衆議院議員、森英介衆議院議員より祝辞を頂きました。

新しい外来診療棟 写真
新しい外来診療棟
  • 山本修一病院長 写真
    山本修一病院長
  • 徳久剛史学長 写真
    徳久剛史学長
  • 櫻田義孝文部科学副大臣 写真
    櫻田義孝文部科学副大臣
  • 森田健作千葉県知事 写真
    森田健作千葉県知事
  • 新外来診療棟のセレモニー会場 写真
    新外来診療棟のセレモニー会場
  • 山本修一病院長より説明を受ける櫻田義孝文部科学副大臣 写真
    山本修一病院長より説明を受ける櫻田義孝文部科学副大臣
  • フォトセッション1
  • フォトセッション2

フォトセッション

  • ゐのはな音楽部 写真1
  • ゐのはな音楽部 写真2

オープニングファンファーレやセレモニー中に演奏を披露したゐのはな音楽部
(千葉大学亥鼻キャンパス学生によるオーケストラ)

2014年2月17日

多数傷病者受入訓練を実施しました

千葉大学病院では、2月12日に多数傷病者受入訓練を実施しました。
この訓練は、市内で発生した路線バス、大型トラック及び乗用車による多重衝突事故に伴い、多数の傷病者が搬送されるという想定で行われました。
事故発生の連絡を受けた後、院内に設置された災害対策本部の指示により、傷病者を受け入れるためのトリアージ(注)を開始しました。
トリアージエリアでは、搬送された患者さんのトリアージを行い、患者さんの症状に応じて処置、入院または帰宅等の対応を決定します。トリアージの情報は随時災害対策本部へ伝達され、ベッドコントロールなどが行われます。

  • 多数傷病者受入訓練の様子1
  • 多数傷病者受入訓練の様子2

搬送されたすべての患者さんの対応が決定した後、今回の訓練は終了となりました。
千葉大学病院では今後もこうした訓練を積み重ね、万が一の場合に備え、迅速な対応ができるよう努めてまいります。

(注)
トリアージ
災害医療の現場において、限られた医療資源(医療スタッフ、医薬品等)を最大限活用するため、負傷者を傷病の緊急性・重傷度に応じて分類し、治療の優先順位を決定すること

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