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バックナンバー 2013年

2013年12月27日

クリスマスコンサートを開催しました

12月19日、外来ホールにて千葉大学ゐのはな音楽部によるクリスマスコンサートを開催しました。
クリスマスらしい衣装に身を包み『クリスマスフェスティバル』、『美女と野獣』、『あの日聞いた歌』などが演奏され、クリスマスムードを一層盛り上げました。
多くの外来患者さんや入院患者さんが訪れ、笑顔でリズムを取るなど楽しんで頂くことができました。

(注)
千葉大学ゐのはな音楽部とは、千葉大学亥鼻キャンパス(医学部、薬学部、看護学部など)の学生を中心に構成されたオーケストラです。
  • クリスマスコンサートの様子
    サンタクロースに仮装した山本副病院長による
    あいさつ(腹部には枕が入っています)
  • クリスマスコンサートの様子
    ゐのはな音楽部によるあいさつ
  • クリスマスコンサートの様子
  • クリスマスコンサートの様子

2013年12月27日

火災訓練を行いました

千葉大学病院では、12月12日に入院病棟で夜間帯の出火を想定した火災訓練を実施しました。
訓練に先立ち、災害対応訓練インストラクターによる院内で火災が発生した場合の対応について説明が行われ、病院スタッフは熱心に耳を傾けていました。
訓練は、火災発生のアナウンスとともに開始され、病棟では災害地区隊長の指示のもと、消火器を使用した初期消火の開始、負傷者の確認及び搬送応援者の招集が行われました
その後、消火ホースでの消火の指示、エアーストレッチャーによる負傷者の搬送が行われ、無事に訓練は終了となりました。
今後もこうした防災訓練を積み重ね、万が一の事態に備え迅速な対応ができるよう努めてまいります。

  • 火災訓練の様子
    防火扉の説明を聞く病院スタッフ
  • 火災訓練の様子
    消火ホースを使った訓練
  • 火災訓練の様子
    負傷者の搬送指示を出す地区隊長(右)
  • 火災訓練の様子
    負傷者の搬送

2013年10月16日

ボランティア感謝状贈呈式を行いました

毎年、当院では快適な病院づくりを支えてくださっているボランティアの皆様へ感謝の意を込めて、感謝状贈呈式を行っております。
今年は、9月30日に開催し、29名(個人、団体を含む)の方が感謝状を受賞しました。式当日は、19名の授賞者が出席し、病院を代表し救急部 織田部長から感謝状と記念品が渡されました。
当院は、ボランティアの皆様に感謝するとともに、今後もよりよい病院環境を提供していきます。

ボランティア活動については、ボランティアページをご覧ください。

  • ボランティア感謝状贈呈式の様子
  • ボランティア感謝状贈呈式の様子
ボランティア感謝状贈呈式の様子

2013年9月25日

地震訓練を行いました

千葉大学病院では、9月11日に千葉市震度6強を想定した地震訓練を行いました。
エネルギーセンター等の外壁にひび割れが生じ、安定した電気供給が出来なくなる恐れがあるため、人工呼吸器等の高度医療機器を使用している患者さんを他の施設へ搬送することを想定した訓練です。
地震発生のアナウンス後、医師、看護師、事務職員で対策本部を設置します。
対策本部は、被害、患者さんの状況等を把握し、各病棟に高度医療機器を使用している患者さんを救急外来へ搬送する等、各部署へ的確な指示を出します。

  • 地震訓練の様子
    対策本部設置中
  • 地震訓練の様子
    対策本部設置中
  • 地震訓練の様子
    患者さんの情報を記録
  • 地震訓練の様子
    患者さんの情報を記録

病棟では、患者さんを他の施設へ搬送するため、様々な方法で患者さんを救急外来まで搬送します。

  • 地震訓練の様子
    抱っこ搬送
  • 地震訓練の様子
    ベッド搬送は、階段では抱っこ搬送し、ベッドを後から運びます。
  • 地震訓練の様子
    ベッド搬送は、階段では抱っこ搬送し、ベッドを後から運びます。
  • 地震訓練の様子
    イーバックチェアーは、座ったまま搬送します。
  • 地震訓練の様子
    イーバックチェアーは、座ったまま搬送します。
  • 地震訓練の様子
    エアーストレッチャー搬送

救急外来では、患者さんが運ばれてくると、名前や年齢、性別等の情報を記録すると同時に容体を確認し搬送先を決めていきます。

  • 地震訓練の様子
    搬送する患者さん情報を記録
  • 地震訓練の様子
    カルテを見ながら患者さんの容体を確認
  • 地震訓練の様子
    カルテを見ながら患者さんの容体を確認
  • 地震訓練の様子
    カルテを見ながら患者さんの容体を確認

全ての患者さんの搬送先が決まったところで、訓練終了となりました。
訓練後の講評では、災害予防委員長の織田医師より、「患者さんの搬送がスムーズにできたことがよかった。」災害予防WG長の救急部 渡邉医師からは、「今後、訓練を通じて病院災害対応マニュアルに目を通す機会を増やして欲しい。」との意見がありました。
千葉大学病院では、災害時に迅速かつ安全な対応をするため、今後も防災訓練を行っていきます。

2013年5月27日

5月15日、16日「看護の日のイベント」が行われました

看護部ホームページの「看護の日のイベント」ページへ新しいウィンドウで開きます

2013年4月26日

東日本大震災の被災者支援活動等に対し厚生労働大臣から感謝状が贈られました

写真
感謝状

東日本大震災における被災者の支援活動等に対し、厚生労働大臣から感謝状が贈られました。
当院では、医療スタッフ等による被災地への支援活動(派遣人数延べ222人 平成25年3月31日現在)に努めてまいりました。今後も被災地への支援活動を継続してまいりますので、皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

(注)
今回の感謝状は、厚生労働省医政局、健康局、医薬食品局(食品安全部を除く。)、労働基準局、社会・援護局(障害保健福祉部、雇用均等・児童家庭局及び老健局を含む。)の所管事業に関する貢献をした1,458の団体等に対して贈呈されたものです。

2013年4月26日

ジェフユナイテッド市原・千葉の皆さんが小児病棟を訪問されました

ジェフユナイテッド市原・千葉の皆さんが小児病棟を訪問

千葉大学病院 小児病棟にジェフユナイテッド市原・千葉の監督、選手が訪れ、入院中のこども達と交流しました。
ホールでサッカーボールを使ったゲームやじゃんけんゲームを行いました。ゲーム後には、選手と写真撮影したり、サインをもらったりして楽しみました。
また、クリーンルームや病室を出られないこども達の病室にも、選手たちが訪れ元気づけました。
最後にこども達から選手へお礼の花束を、選手からこども達へサイン入りのフラッグを渡しました。

  • ジェフユナイテッド市原・千葉の皆さんが小児病棟を訪問
  • ジェフユナイテッド市原・千葉の皆さんが小児病棟を訪問

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