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バックナンバー 2012年

2012年12月17日

童話絵本・読み聞かせ会が行われました

2012年11月13日(火曜日)にみなみ棟3階のプレイルームで、童話絵本読み聞かせ会が行われました。
会のはじめには、小児科の河野先生より小峰文庫(注)や会場となったプレイルームについてお話がありました。今回使用した絵本は、「ちゃんと たべなさい」「きょうりゅうたちが かぜひいた」「ろうそくいっぽん」の3冊で、小児病棟の保育士が読み聞かせました。参加した子どもたちは、お話の途中で保育士から投げかけられる問いかけに、楽しげに反応していました。
今回も、子どもたちの嬉しそうな笑顔にあふれていました。

  • 童話絵本・読み聞かせ会の様子
    参加された皆さん
  • 童話絵本・読み聞かせ会の様子
    小児科・河野先生
  • 童話絵本・読み聞かせ会の様子
    読み聞かせする保育士さん
(注)
小峰文庫は、小児病棟のプレイルームに、児童図書出版の老舗「小峰書店」から寄贈された絵本です。小峰書店には小児病棟の壁画のモチーフになっている童話絵本「きょうは ぼくらが ゆうびんやさん」と「ぼくらが みつけた たからもの」の編集にも協力いただいています。

2012年12月11日

クリスマス・イルミネーションのお知らせ

千葉大学病院では、恒例のイルミネーションを実施しています。12月3日(月曜日)には、病院長、看護部長が出席し、ライトアップセレモニーが行われました。
昨年は震災後の節電の影響で規模を縮小して開催されましたが、今年はメインツリーや通路の装飾の数も増えて、例年以上のはなやかなイルミネーションが実現しました。病院にお越しの際は、ぜひお楽しみください。

点灯期間:
12月3日(月曜日)~ 1月14日(月曜日)午後4時30頃~午後9時頃まで
設置場所:
病院正面玄関下の「ヒュギエイアの庭」
みなみ棟~ひがし棟の間(中庭)
(注)
屋外で鑑賞の際には、充分な寒さ対策をお願いします。
  • クリスマス・イルミネーション写真
    ライトアップセレモニー
  • クリスマス・イルミネーション写真
    ヒュギエイアの庭
  • クリスマス・イルミネーション写真
    中庭のイルミネーション
  • クリスマス・イルミネーション写真
    中庭のイルミネーション

2012年10月25日

病院ボランティア感謝状贈呈式が行われました

千葉大学病院では快適な病院づくりを支えてくださっているボランティアの皆さまへ感謝の意を込めて感謝状贈呈式を行っております。 今年は6名のボランティアの方に、宮崎病院長から感謝状と記念品が贈られました。 ボランティアの皆さまの細やかな心配りに感謝するとともに、患者さんサービスの向上のご協力をお願いいたしました。

  • 病院ボランティア感謝状贈呈式の様子
    宮崎病院長のご挨拶
  • 病院ボランティア感謝状贈呈式の様子
    ボランティアの皆さん

2012年8月7日

童話絵本・読み聞かせ会が行われました

2012年7月17日(火曜日)、みなみ棟3階のプレイルームで、「童話絵本読み聞かせ会」が行われました。小児病棟に入院中のこども達や保護者を中心に多くの方々が参加してくださいました。
今回、読み聞かせをする絵本は、小児病棟の壁画をモチーフにした絵本「ぼくらがみつけたたからもの」です。小児科の河野先生の開会挨拶に続いて、作者である伊藤香奈さん(絵)、椎名常子さん(文)と、絵本の編集に協力いただいた小峰書店の小峰社長の紹介とおはなしがありました。小峰書店は児童図書出版の老舗で、現在小児病棟のプレイルームにある小峰文庫は、こちらから寄贈されたものです。
参加したこども達には、伊藤さんと椎名さんから、童話絵本のキャラクター「ピーナッツ三兄弟」のボールペンとお絵かき帳と絵本がプレゼントされました。
絵本の読み聞かせは、小児病棟の保育士が行い、感情豊かに語られるおはなしに、こども達は熱心に聞き入っていました。
最後に、全員で記念撮影をして読み聞かせ会は終了しました。終了後、作者の伊藤さん、椎名さんにサインをもらう参加者も見られました。
また、当日はNHK千葉放送局の取材を受け、NHK「首都圏ネットワーク(8月14日放送)」で紹介されました。

  • 童話絵本・読み聞かせ会の様子
    参加された皆さん
  • 童話絵本・読み聞かせ会の様子
    作者のサインをもらう参加者
  • 童話絵本・読み聞かせ会の様子
    NHK千葉放送局が取材

2012年6月21日

第1回記者懇談会を開催しました

2012年6月4日(月曜日)、千葉大学医学部附属病院において第1回記者懇談会を開催しました。懇談会に先立ち、報道関係者に向け、内視鏡下手術支援ロボットと千葉大学クリニカル・スキルズ・センターの見学会も行われました。

内視鏡下手術支援ロボット見学会

市川副病院長(泌尿器科教授)より手術支援ロボットの説明が行われ、実際の動きや操作ブースの映像を見学いただきました。
手術支援ロボットでの手術は開腹手術と比較して傷が小さく、術後の回復が早いのが特徴です。千葉大学病院では、2012年2月から内視鏡下手術支援ロボットによる前立腺全摘除術を始めました。4月からは内視鏡手術用支援機器加算として健康保険の給付対象術式となり保険診療として行っています。

  • 内視鏡下手術用ロボット「ダ・ヴィンチ・サージカルシステム」写真
    ロボットアームの説明
  • 内視鏡下手術用ロボット「ダ・ヴィンチ・サージカルシステム」写真
    サージションコンソール
  • 内視鏡下手術用ロボット「ダ・ヴィンチ・サージカルシステム」写真
    ペイジションカート

千葉大学クリニカル・スキルズ・センター見学会

医療者の手技向上のためのシミュレーショントレーニングができる「千葉大学クリニカル・スキルズ・センター」が千葉大学病院内に2012年2月にオープンしました。大学病院の特色を生かした洗練された教育プログラムを用意しており、医師ばかりではなく、看護師などの医療専門職のトレーニングも行えます。
今回の見学会では、田邊センター長(病院長補佐)の案内でセンター内を見学しました。各シミュレーション室では、胃カメラや心肺蘇生シミュレーターなど実際のシミュレーターを動かしどのようなトレーニングを行っているのかを紹介しました。

  • 千葉大学クリニカル・スキルズ・センター見学会の様子
    田邊センター長の説明
  • 千葉大学クリニカル・スキルズ・センター見学会の様子
    シミュレーターの説明
  • 千葉大学クリニカル・スキルズ・センター見学会の様子
    胃カメラのシミュレーション

懇談会

懇談会では、はじめに宮崎病院長より国立大学附属病院が担う「教育」「研究」「診療」の3つの側面について、千葉大学病院が果たすべき役割などについて紹介。続いて、見学を行った手術支援ロボットについて市川副病院長から、院内に新設された「認知症疾患医療センター」「高齢社会医療政策研究部」について、平野助教と高林副病院長から説明を行いました。また、横手副病院長より「入退院センター(仮称)」について、高林副病院長より「新外来棟建設」についてなど今後の千葉大学病院に関する紹介もありました。
最後にみなみ棟(小児病棟)の壁画として親しまれているキャラクターを使用したグッズ(院内で販売)の発表もありました。 質疑応答では、千葉の将来や各プロジェクトの今後についての積極的な質問も多くあがり、関心の高さがうかがえました。

【テーマ】

  • 国立大学附属病院の役割・診療機能について(宮崎病院長)
  • 内視鏡下手術支援ロボットについて(市川副病院長)
  • 認知症疾患医療センターについて(平野助教)
  • 高齢社会医療政策研究部について(高林副病院長)
  • 入退院センター(仮称)一部開始について(横手副病院長)
  • 新外来棟について(高林副病院長)
  • キャラクターグッズについて(高林副病院長)
  • 懇談会の様子
    懇談会場
  • 懇談会の様子
    宮崎病院長の説明
  • 懇談会の様子
    新外来棟完成模型

今後も千葉大学病院では記者懇談会を定期的に開催し、積極的な情報発信を行っていきます。

2012年5月1日

5月10日(木曜日)、11日(金曜日)看護の日イベントのお知らせ

看護部ホームページの看護の日イベントのお知らせページへ新しいウィンドウで開きます

2012年3月14日

院内救急訓練を実施しました

3月5日(月曜日)、医療安全管理部と救急部が中心となり、病院1階総合受付前で人が急に倒れたことを想定した、院内救急訓練を実施しました。
第1発見者である事務職員が、倒れた人の意識確認を行い、周囲に応援やAED・救急カートを要請するところから始まり、一次救命処置、MET(注)の出動、二次救命処置、エレベーターの確保、救急外来への搬送、CT撮影-という一連の流れを、本番さながらの緊張感の中で行われました。
この訓練で得られた結果をもとに、医療安全管理部で評価・検討を行い、患者さんやご来院の皆さまが安心して本院を受診していただけるように、院内救急体制の一層の向上を図ってまいります。

(注)
MET(Medical emergency team):救急部・集中治療部の医師・看護師らで形成された院内救急対応チーム。
  • 院内救急訓練の様子
    総合受付前での救命処置
  • 院内救急訓練の様子
    救急外来への搬送
  • 院内救急訓練の様子
    CT撮影

2012年2月29日

宮城県知事より感謝状が授与されました

東日本大震災に際し被災された方々の救命、救急活動や被災地の復旧・復興活動に貢献したとし、村井宮城県知事より千葉大学医学部附属病院へ感謝状が贈られました。
村井宮城県知事からは「宮城県といたしましては、県民と手と手を携えながら復興へ向けて全力を尽くしてまいりますので、今後ともご支援、ご尽力を賜りますようお願い申し上げます」とのお言葉を頂きました。

  • 感謝状写真
    宮崎県知事からの感謝状
  • メッセージ写真
    復興に向けてのメッセージ

2012年1月23日

千葉県知事より感謝状が授与されました

感謝状写真
感謝状

1月12日、千葉大学医学部附属病院は2011年3月に発災した東日本大震災において、被災地および被災された方々に向け医療支援活動に貢献したとし、森田千葉県知事より感謝状を頂きました。
贈呈式は千葉県庁本庁舎において催されました。感謝状は私たち医療機関のみならず、自衛隊、消防、水道事業、建築業等、千葉県内において支援活動を行った団体および千葉県から県外に向けて支援活動を行った団体(計102団体)へ贈呈されました。
感謝状の贈呈後、森田千葉県知事は「602万県民を代表し御礼申し上げる。」と改めて謝辞を述べ、「震災を教訓に、今後、より一層しっかりとした体制を整えねばならない。」とお話になりました。

  • 感謝状授与の様子
    感謝状を贈呈する森田県知事
  • 感謝状授与の様子
    感謝状を贈呈された各団体の代表

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