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トピックス

2018年2月21日

内閣府国民保護訓練を実施しました

1月24日(水曜日)内閣府、陸上自衛隊、千葉県、千葉市と合同で、内閣府国民保護訓練を実施しました。
毒物によるテロを想定し、院内に被害が広がらないように受入れ制限(ゲートコントロール)や、処置前の被災者の除染、現場との情報伝達訓練などを行いました。また、救急車をはじめ、消防ヘリや自衛隊ヘリを使用した搬送訓練もあわせて行いました。
当院では今後も、万が一の災害や事故に備えて、定期的に防災訓練を実施してまいります。

(注)
内閣府国民保護訓練とは
武力攻撃など、突然発生する事態に際して的確かつ迅速に国民保護のための措置を実施するために、政府と地方公共団体等が連携して行われる訓練。国民保護法第42条において規定されている。
  • 内閣府国民保護訓練の様子1
    防護服を着て、処置に入る前に除染
  • 内閣府国民保護訓練の様子2
    被災状況や患者情報の共有・伝達訓練
  • 内閣府国民保護訓練の様子3
    陸上自衛隊ヘリによる搬送訓練
  • 内閣府国民保護訓練の様子4
    軽くて薄いアルミの防寒具に包まれて
    搬送される被災者役のボランティア

2018年1月23日

臨床修練制度を利用した外国医師(ミャンマー)の受入れを開始しました

当院では、国立六大学連携医療コンソーシアム・ミャンマー医学教育強化プロジェクト(注)の一環として、平成30年1月11日(木)~3月22日(木)の11週間、2名の医師が内視鏡センターにて研修を行います。

山本病院長、杉山助教、露口内視鏡センター長と外国人医師
(左から)杉山助教、露口内視鏡センター長、ミャー テッ ヌエ医師、
ナイン リン医師、山本病院長
(注)
国立六大学連携医療コンソーシアム
千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学が連携して、ミャンマーの医学教育・医療支援を目的とした活動を行っています。

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