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トピックス

2017年12月4日

大規模多数傷病者対応訓練を実施しました

11月26日(日曜日)千葉市中央消防署と合同で当院周辺のコンサート会場で災害が発生し、負傷者が多数運び込まれたという想定のもと、多数傷病者対応訓練を実施しました。
訓練は当院の救急科主導で行われ、患者さんの重症度・緊急度を即時に判断する「トリアージ」訓練をはじめ、受け入れ困難になった場合を想定して、消防ヘリを使用した近隣医療機関への仮想搬送訓練を行いました。
当院では今後も、万が一の災害や事故に備えて、定期的に防災訓練を実施してまいります。

  • 大規模多数傷病者対応訓練の様子1
    医師・看護師によるトリアージ
  • 大規模多数傷病者対応訓練の様子2
    消防ヘリによる搬送訓練
  • 大規模多数傷病者対応訓練の様子3
    重症者患者の処置
  • 大規模多数傷病者対応訓練の様子4
    搬送訓練中の消防ヘリ機内

2017年11月14日

ボランティア感謝状贈呈式を行いました

日頃から病院のため、ご尽力くださっているボランティア活動員の皆さまの活動を讃え、当院では毎年、感謝状贈呈式を行っています。
現在90名以上の方が院内の様々な場所で活動されていますが、2017年度は27名の方が10月26日(金曜日)に行われた式典にご出席くださいました。
ボランティア活動員を代表してスピーチをされたのは、戸村泰さん。平成14年から活動を開始され、毎週月曜日、朝7時半から外来で活動をしてくださっています。15年間の活動時間は、なんと2,068時間。英語だけでなくドイツ語も堪能で、患者さんはもとより病院スタッフからも頼りにされています。
当院は、こうしたボランティアの皆さまの多大なるお力添えに深く感謝するとともに、これからも患者さんに快適な医療環境をご提供できるよう、より一層の努力をしてまいります。
また、現在当院ではボランティア活動員を募集しております。活動内容や応募要項につきましては、ボランティア活動ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

ボランティアのページへ

  • ボランティア感謝状贈呈式の様子1
    戸村泰さんのスピーチ
  • ボランティア感謝状贈呈式の様子2
    記念撮影

2017年9月4日

にし棟3階とひがし棟1階の店舗がリニューアル・オープンしました

病院内店舗のリニューアル工事が完了し、にし棟3階にコンビニエンスストア「ローソン」と同仁会医療品売店が、ひがし棟1階にコンビニエンスストア「ファミリーマート」がオープンしました。
どちらの店舗にもイートインスペースがありますので、店舗で購入した淹れたてコーヒーやサンドイッチなどが店舗内で飲食できます。
また、入院に必要な医療品や日用品も幅広く取り扱っています。

にし棟3階のローソンと医療品売店

  • にし棟3階のローソンと医療品売店1
  • にし棟3階のローソンと医療品売店2

ローソンと売店の営業時間は、午前7時30分~午後8時。医療品売店では、リハビリ器具やT字帯、介護用おむつなど、入院に必要なものを幅広く取り揃えています。

ひがし棟1階のファミリーマート

  • ひがし棟1階のファミリーマート1
  • ひがし棟1階のファミリーマート2

ファミリーマートは、年中無休・24時間営業、必要な時にいつでもご利用いただけます。イートインスペースには貸出図書や無料インターネット検索PCもあります。

2017年9月1日

「もしも」の事態に常に備える!職員による夏の消防訓練を実施

7月24日(月曜日)NICU(新生児集中治療室)で火災が発生したことを想定した訓練を行いました。屋外で消火器や消火栓の取り扱いを体験した後、患者さんの安全確保、初期消火活動の手順などを確認しました。
当院では、火災や地震などが発生したときに備えて、日頃から防災訓練を実施しおり、11月26日(日曜日)には大規模災害などで多数の傷病者が発生した場合の対応訓練を予定しています。

  • 消防訓練の様子1
    消火栓訓練では実際に放水を体験しました
  • 消防訓練の様子2
    病状を記載した人形で避難訓練を行いました

2017年4月13日

千葉大学病院救急医療チーム「COMET(コメット)」が初出動しました

千葉市との協定により、4月1日から運用を開始した救急医療チーム「COMET」が、4月8日夜、千葉市幕張メッセで行われたコンサートの最中に多数の体調不良者が発生した事案に出動しました。

ニュースリリースPDF(PDF形式、399KB)

2017年3月28日

千葉市と「災害事故における救急業務の協力に関する協定」を締結しました

千葉市内で多くの負傷者が発生する災害や事故に対し、当院の医療スタッフで構成する救急医療チーム「Chiba Outreach Medical Emergency Team」(通称:COMET)を派遣する協定を締結しました。
当院は千葉市の救急医療体制の中で、三次救急医療機関に位置づけられており、救命処置や緊急手術、ICUでの集中治療を行っています。そして、県の災害拠点病院としての役割も担っております。今回の協定締結を機に、県内で最も高度な医療を提供できる大学病院として、千葉市のみならず県全体の救急医療に貢献してまいります。

  • 締結式の様子1
    熊谷市長と山本病院長で協定書を取り交わしました
  • 締結式の様子2
    市内の救急体制について意見交換

2017年3月22日

「ジャパン インターナショナル ホスピタルズ」推奨証授与式が行われました

当院が渡航受診者受入医療機関として登録されている「ジャパン インターナショナル ホスピタルズ」の推奨証授与式が、3月17日(金曜日)に一般社団法人 Medical Excellence Japan主催の「国際医療展開協力フォーラム第2回シンポジウム」で行われました。
シンポジウムでは、推奨病院の具体的な取組みが紹介され、参加者と活発な意見交換が行われました。

Japan International Hospitals 推奨証
Japan International Hospitals 推奨証

2017年3月21日

大規模火災訓練を実施しました

3月16日(木曜日)大地震が発生したという想定のもと、大規模火災訓練を実施しました。
火災発生現場は中央診療棟1階のリハビリテーション科とし、緊急時における対応体制の確立、初期消火活動、避難誘導の手順について実際にシミュレーションを行いました。
また、模擬患者により、必要なスタッフ・機器の確保や、患者さんの不安な気持ちに寄り添った声かけもていねいに確認しました。
当院では今後も、万が一の災害や事故に備えて、定期的に防災訓練を実施してまいります。

  • 大規模火災訓練の様子1
    作業療法室から出火した想定で初期消火
  • 大規模火災訓練の様子2
    安全に避難誘導を行います

2017年2月23日

「ジャパンインターナショナルホスピタルズ」推奨医療機関として公表されました

当院は、渡航受診者受入医療機関として「ジャパンインターナショナルホスピタルズ」に登録されており、このたび「医療渡航支援企業認証等ガイドライン」に基づいた推奨医療機関として、首相官邸 健康・医療戦略推進本部ホームページで公表されました。
当院での渡航受診者の受入については、コーディネーター会社(EAJ)を通じて行っております。詳細は当院ホームページをご確認ください。

当院ホームページ・海外在住患者さんの受診について

2017年1月19日

ジェフユナイテッド市原・千葉の大久保選手・山本選手が小児病棟を訪問しました

1月13日(金曜日)、当院にジェフユナイテッド市原・千葉の大久保裕樹選手(DF)・山本真希選手(MF)が訪れ、小児病棟の子どもたちと交流しました。
病棟では、選手のすばやいパス回しやリフティングが披露され、「ボールが速すぎて見えない!」という声が。それを見ていた子どもたちは「私もやりたい!」と立ち上がり、選手と一緒に本物のサッカーボールで遊びました。選手への質問コーナーでは「どうしたら大きくなれますか?」の質問に「たくさん遊んで、食べて、寝ることです」と山本選手。一緒に参加していた保護者の方から食事についての質問があがるなど、楽しいひとときを過ごしました。
最後はサイン会と記念撮影が行われ、選手からはサイン入りのフラッグがプレゼントされました。

  • 大久保裕樹選手
    大久保裕樹選手
  • 山本真希選手
    山本真希選手
  • 選手とボールパスの様子
    選手とボールパス

2017年1月17日

臨床修練制度を利用した外国人医師(ミャンマー)の受け入れを開始しました

当院では、国立六大学連携医療コンソーシアム(注)のミャンマー医学教育強化プロジェクトの一環として、現地の医科大学からの医師等の受入れによる人材育成を検討するほか、医療研究分野での支援・連携を進めています。
昨年度に引き続き、1月13日(金曜日)から約3か月間、ミャンマーより2名の医師を受け入れ、内視鏡センターにて研修を行います。

山本病院長、内視鏡センター杉山助教と外国人医師
(左から)ウェイ・ピョー・アウン医師、山本病院長、
チョー・ルン・アウン・ムー医師、内視鏡センター杉山助教
(注)
国立六大学連携医療コンソーシアム
千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学が連携して、ミャンマーの医学教育・医療支援を目的とした活動を行っています。

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