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診療科・部門

手術部

診療体制

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長嶋 健 部長
(診療教授)

最先端手術・高難度手術・ハイリスク手術に対応し
安全で効率的な手術運営を行っています

中央診療部門として各診療科の手術治療を支援しています。当院で行われる手術にはハイリスク症例や難易度の高い手術が多く含まれています。これらの手術治療を安全かつ効率的に遂行するための環境管理・危機管理・労務管理・感染管理・周術期管理・医療機器のメンテナンスなど、多岐にわたる安全管理を行っています。ロボット支援手術(ダ・ヴィンチ)などの新しい手術機器や、国立大学病院では初めてとなる高画質映像システムも導入しています。

高気圧酸素治療室は、多くの患者がリラックスした体勢で治療を受けることができる大型の治療設備を有し、中毒性疾患や腸閉塞、末梢循環障害などの治療に役立っています。

主な高気圧酸素治療適応疾患

  • 一酸化炭素中毒などのガス中毒
  • ガス壊疽
  • 末梢血管障害
  • 急性心筋梗塞・冠不全
  • 頭部外傷もしくは開頭術後の意識障害や運動麻痺
  • 低酸素性脳機能障害
  • 腸閉塞
  • 網膜動脈閉塞症
  • 突発性難聴
  • 脊髄神経疾患、脊髄炎
  • 手術支援ロボット(ダ・ヴィンチ) 写真
    手術支援ロボット(ダ・ヴィンチ)
  • 高気圧酸素治療室 写真
    高気圧酸素治療室

実績(クリニカルインディケーター)

スタッフ一覧

氏名 役職・職位 専門分野
長嶋  健 部長、診療教授 外科学、手術医学
石川 輝彦 副部長、准教授 麻酔学、手術医学
三島  敬 助教 外科学、手術医学
佐藤  晋 助教 麻酔学、手術医学
阿部 礼子 看護師長  
水谷 まゆみ 副看護師長  
山崎 可奈子 副看護師長  
六本木 梨沙 副看護師長  
横尾 裕太 臨床工学技士  
飯島  唯 臨床工学技士  
鳥海 翔平 臨床工学技士  
大塚 博明 臨床工学技士