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診療科・部門

企画情報部

業務体制

写真
鈴木 隆弘 部長
(准教授)

「情報が医療の姿を変える ~共有と連携、統合と活用~」
を実施します

35年に及ぶ世界最長の病院情報を保有活用し、全国をリードする病院情報システムの開発と運用を進め、千葉県の地域医療連携に取り組んでいます。

当企画情報部は、1975年に医療情報部として国立大学病院の先頭を切って設立以来、病院情報システム、電子カルテシステムの導入など、常に国内のトップグループとして活動してきました。2004年度からは企画情報部として、活動領域を更に広げています。即ち情報分析による病院経営・管理、診療情報管理士による診療録のオーディット、がん登録などを行っています。次に目指すのは医療者を支援するシステムです。また、情報技術(ビッグデータ)を応用し医療界に資することにも挑戦しています。

主な業務内容

病院情報システム

病院情報システム キャプチャー

  • 電子カルテシステムの開発・管理
    注) 全国の大学病院に先駆けて導入し、世界でも屈指の実績を誇ります。
  • 情報分析・病院ネットワークの管理
  • セキュリティ・個人情報の保護
  • データマイニング・テキストマイニング
  • 医療情報データベース基盤整備事業(MID-NET)
  • 類似文献・症例検索システムの構築(PINACOとして内科学会で使用中)
  • 14大学のDPCデータのベンチマークシステム(CISA)
  • クリティカルパスシステムの開発・管理
  • データマイニングによる薬剤副作用の検出(研究中)
  • 多施設間の統合退院サマリーデータベース(研究中)

病院経営

  • 病院・将来計画立案
  • 長期収支計画の作成
  • 経営支援システム・物流システムの開発・管理

地域医療連携

高齢者ケアの継続・連携に関する質指標開発とシステム構築(研究中)

診療情報管理

診療録の量的・質的監査を行い、診療情報を活用することで医療の質を高めます。
また、がん診療連携拠点病院として院内がん登録全国集計・地域がん登録・予後調査を実施しています。

実績(クリニカルインディケーター)

スタッフ一覧

氏名 役職・職位 専門分野 認定医・専門医等
鈴木 隆弘 部長、准教授 医療情報学、リウマチ学 総合内科専門医
藤田 伸輔 教授(予防医学) 医療情報学、プライマリ・ケア プライマリ・ケア学会指導医
安藤 和忠 特任准教授 病院経営、管理学  
木村  隆 特任助教 医療情報システム、ネットワーク、セキュリティ  
鮎澤 ひとみ 看護師長 看護情報システム  
貝塚 伴子 診療情報管理士    
羽石  遥 診療情報管理士    
穗積 浩美 診療情報管理士    
松原 彩加 診療情報管理士    
関 奈保美 診療情報管理士    
増田 理那 診療情報管理士    
神山 友美 診療情報管理士