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ボランティア活動について

ボランティア活動のご紹介

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千葉大学病院では、大勢のボランティア活動員の皆さんが活躍しています。その活動は、「院内の案内」「車いす利用者の介助」から「院内図書室の運営」や「院内ギャラリーへの作品展示」「小児病棟での読み聞かせや遊びのお手伝い」など、まさに多彩で、それぞれ持ち前の技能を生かし、好きなこと、趣味を生かして、快適な病院づくりを陰で支えています。
ふれあいを通じて、ボランティア活動員の皆さんと患者さんのこころと生活がより豊かになることを願っております。
また、当院としても、ボランティア活動員の皆さんと手を携えて患者サービスの向上に努めてまいります。

活動内容 活動日時 ボランティアの利用案内など
外来患者さんへのご案内 毎週月曜~金曜 1階総合案内付近におります。分からないことがありましたら、気軽に黄色いエプロンをつけた活動員に声を掛けてください。
入院患者さんの付き添い等 平日の日中 リハビリ室や検査室への車椅子での移動のほか、散歩の付き添いや話し相手などを行っています。
なのはな文庫(院内図書室)の運営
  • 毎週水曜
    午前10時~12時
  • 毎週土曜
    午後2時~4時
外来ホール棟1階の図書室で、マンガ、文庫本、絵本など楽しむための本約15,000冊を貸し出しています。 にし棟3階エレベーターホールとひがし棟1階エレベーターホールには、返却ボックスも設置されています。
やすらぎの部屋(ラウンジ)の飾り付け等 週2回 緩和ケア病棟や特別室に入院中の患者さんやご家族のためのラウンジの環境整備を行っています。ミニコンサートも月1回開催しています。
図書の朗読 相談の上決定 主に個室で入院中の患者さんに、お好きな本をその場で対面朗読しています。病棟の看護師や看護補助者にご相談ください。
ギャラリーでの作品展示 通年 外来ホールの展示スペースに個性豊かな芸術作品を展示して、患者さんたちにほっとしていただけるスペースを造っています。
外来診療棟2階ラウンジでの楽器演奏(サロンコンサート) 活動は月1回程度
(火曜か木曜、午後4時~30分程度)
外来診療棟2階のラウンジでピアノなどの演奏を月3~4回程度行っています。院内にポスターを掲示して、演奏日時をお知らせしています。
小児科での遊びのお手伝い 月1~2回程度 小児科病棟で遊びのお手伝いを行っています。手作りのおもちゃで遊んだり、ゲームをしたりして一緒に遊んでいます。
小児科病棟での読み聞かせ 奇数月第3木曜、金曜 朗読奉仕の会「せせらぎ」の皆さんが、小児病棟の子ども達とお母さんを対象にお話会を開いています。参加している子供の年齢や性別に合わせて、持ってきた絵本や紙芝居の中から楽しめそうなものを選んでいます。
さつき保育園(病院内保育所)での紙芝居と昔話
  • 毎月第2水曜
    (民話のつどい)
  • 隔月第4水曜
    (かつらぎ民話
    を語る会)
「民話のつどい」の皆さんや「かつらぎ民話を語る会」の皆さんが、さつき保育園(病院内保育所)の園児を対象に紙芝居や昔話を語る活動をしています。

ボランティア活動員さんの声

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外来ボランティアさん

「がん手術をしてから、ボランティアを始めました。術後も落ち込んだ日々を過ごすことなく、充実した日々を送っています。」

図書ボランティアさん

「なのはな文庫をたくさんの方に利用していただけるようになり、毎回楽しみながらボランティアを続けています。」

ボランティア感謝状の贈呈

毎年、当院では快適な病院づくりを支えてくださっているボランティアの皆様へ感謝の意を込めて、感謝状贈呈式を行っています。

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2016年(平成28年)感謝状贈呈式に出席されたボランティア活動員の皆さん