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ご来院の皆さまへ
外来受診のご案内
受付時間
| - | 受付時間 | 受付場所 |
|---|---|---|
| 新患(初診) | 8:30~10:30 | 1番窓口 |
| 再来(予約あり) | 予約時間の30分前より受付開始 | 1階正面玄関ホールの再来受付機 |
| 再来(予約なし) ※来院前に必ず診療科へお問合せください。 |
8:30~11:00 | 予約外専用再来受付機または1番窓口 |
| 11:00以降 | 1番窓口 |
※受付日等については「診療科のご案内」にてご確認をお願いいたします。
※診療科によっては、上記の受付時間以外の受付もあります。
初診の方へのご案内
初診の方は、以下の点にご注意ください。「診療科一覧」ボタンから、ご希望の診療科のお取り扱いをご確認ください。
- 当院は、多くの診療科が予約制となっておりますのでご注意ください。
予約制の診療科につきましては、各診療科外来へ電話連絡のうえ予約をお取りください。 - 診療科によって初診受付日が異なりますので、「診療科一覧」によりご確認ください。
- 受付時間は8:30~10:30です。診療科によっては、上記の受付時間以外の場合もありますので、ご希望の診療科外来でご確認ください。
- 紹介状をお持ちください。ご希望の診療科で紹介状が必要か、下記の診療科一覧ボタンよりご確認ください。
- 「原則紹介状が必要」としている診療科については、紹介状をご持参頂ける様、お願いいたします。
当院を初めて受診される方
- 事前に、保険証、紹介状、他院CDをご用意ください。
- 新患の方はカルテ作成に時間がかかりますので、時間には余裕を持ってご来院ください。
- 初診受付窓口(1番窓口)で受付番号札をお取りください。
- 記載台で診療申込書をお書きください。
記載台には診療申込書が置かれていますので、赤枠内に必要事項(受診日、氏名、生年月日、現住所、電話番号など)をご記入ください。 - 受付番号が呼ばれましたら、初診受付窓口(1番窓口)までお越しください。
- 「受診から帰宅まで」の流れをご確認ください。
過去に当院の受診がある以下の方
- 初めての診療科を受診される方
- 前回の受診日から3ヶ月以上受診がなく、今後の予約がない方
- 前回の受診日から3ヶ月以上受診がなく、過去の予約日から1ヶ月以上経過した方
1番窓口カウンターの受付番号発行機から受付番号札をお取りください。
「受診登録カード」と「保険証」、お持ちの方は「紹介状」等をご用意の上、ご自分の番号が呼ばれるまで、1番窓口前でお待ちください。(「診療申込書」の記入は必要ありません。)
- 初診時、他の医療機関からの紹介状をお持ちでない方には別途料金をいただいておりますのでご了承ください。なお、別途料金をお支払い頂ければ必ず受診できるという訳ではありません。
(紹介状をお持ちください(初診時負担の保険外併用療養費について)の項を参照してください) - 保険外併用療養費として3,150円をご負担いただきます。
- 交通事故、労災、セカンドオピニオン外来、他院にご入院中の方で受診される方は必ず1番窓口にてお申し出ください。
再来(再診)の方へのご案内
予約のある方は、1階正面玄関ホールに設置された「再来受付機」に、受診登録カードを通して受付をすませてください。
(予約時間30分前から受付可能です。)予約票は診療科の窓口にお出しください。
前回の受付から3ヶ月以内の再来で予約のない方は、午前11時までは1階正面玄関ホール右側の「予約外専用再来受付機」で受付できますが、午前11時以降は1番窓口で受付番号札を取り、番号が呼ばれるまでお待ちください。
※曜日や時間によっては、診療ができない場合もありますので、必ず来院前にお電話などでご確認くださるようお願いいたします。
- 「受診から帰宅まで」の流れをご確認ください。
受診登録カード(診察券)
受診登録カード(診察券)は全診療科共通です。
大切に保管し、来院時には必ずお持ちください。(患者登録番号は何年経っても変わりません。)
紛失されたり破損されたりした場合は、地下一階の売店でカードを購入し、1番窓口で再発行をうけてください。
※受診登録カードは磁力の強い場所には近づけないようにご注意願います。
診療費のお支払い
外来診療が終わりましたら保険証と外来会計票を1階2番外来会計票受付窓口へお出しください。
2番外来会計票受付窓口(受付時間 午前8:30~午後6:00)にて
- 会計番号券(支払いのある方)
- 予約票(次回予約のある方)
- くすり引換券(院内にて処方される方)をお渡しします。
お支払いのある方
- 会計番号券をお受け取りになり外来ホールに設置の会計番号案内表示板に会計番号が表示されましたら3番窓口、もしくは診療費自動支払機でお支払いを済ませてください。
- くすり引換券(院内で処方される方)をお持ちの方は番号が表示されましたら、1階5番窓口でお薬をお受け取りください。
なお、院外処方される方は処方箋を院外薬局へお持ちください。 - 1階外来ホールに設置の診療費自動支払機をご利用ください。
支払機では現金とクレジットカードとデビットカード(キャッシュカード)でのお支払いが可能です。利用可能なクレジットカードはJCB・VISA・Master Card・DC・アメリカンエキスプレス・ニコスです。また、各金融機関のキャッシュカードがご利用いただけます。受診登録カード又は請求書に印刷されているバーコードの読み取りにより取り扱い出来ます。(なお、暗証番号入力方式ですので、サインによる取り扱いは出来ません)なお、未払いの医療費がありますと合計額が表示され、合計のお支払いとなります。
お支払いのない方
- 予約票(次回予約のある方)及びくすり引換券(院内で処方される方)をお受け取りになり1階5番窓口でお薬をお受け取りください。
なお、院外処方される方は処方箋を院外薬局へお持ちください。
紹介状をお持ちください(初診時負担の保険外併用療養費について)
当院は、厚生労働省より特定機能病院として承認されております。特定機能病院とは、大学病院等を対象として、高度な医療サービスを地域に対して効率よく提供することを目的とした制度です。
当院では、重症な疾患を中心に、高度な医療サービスを提供するため、原則として他の医療機関(病院・診療所)からご紹介を頂いた患者さんを診療することとなっております。受診希望の方は、原則、他の医療機関より紹介をいただくようお願いしておりますので、制度の趣旨をお汲み頂きますよう、お願いいたします。
なお、初診時に紹介状をお持ちでない患者さんは、診療費用の自己負担分に加えて、保険外併用療養費制度に基づく選定療養費(当院では、3,150円)を自費でお支払い頂いております。
(3,150円をお支払い頂ければ必ず受診できるという訳ではありません。)
※保険外併用療養費の徴収は平成8年の国の診療報酬改定に基づいて実施しています。
保険外併用療養費制度は、「初期の診療は医院、診療所で、高度専門医療は病院で行う」という目的により、平成8年4月に当時の厚生省によって制度化されました。
これによって、初診の際、他の診療所や病院からの紹介状なしで、入院ベッド数が200床以上となる病院を受診された場合、初診料に加え別途料金の加算が認められているものです。
※保険外併用療養費 3,150円をご負担いただきます。
※救急車で来院された患者さん、やむをえない状況により深夜来院された患者さん、国の公費負担医療受診者等の患者さんは、紹介状をお持ちでなくとも保険外併用療養費加算の対象とはなりません。
保険証について
保険証は、2番窓口にて、月に一度、必ず確認させていただきます。月初めの受診日には忘れずにお持ちください。
公費の受給を受けている方は、受給者証(受給券)もあわせてお持ちください。
保険証をお持ちいただかない場合には、自費診療になることがありますので、ご了承ください。
※保険証の変更等がありましたら、1番窓口へお申し出ください。
診察の際に
診察の際には、以下のことを必ず担当の医師に確認してください。
- 次回の予約の有無(予約があればその日付)
- お薬の有無(お薬があれば、院内処方、院外処方のどちらか)
また、公費の受給を受けている方は、以下のことも必ず確認してください。
- 自費負担の検査、注射、薬などがないか
- 今回の診療内容が、公費適用範囲内か
お薬について
院内でお薬を受け取られる方
くすり引換券の番号が表示されましたら、1階5番窓口でお薬をお受け取り下さい。お薬手帳、麻薬処方せんをお持ちの方は、お薬を受け取られる際にお出しいただくと記入やチェック等に時間がかかることになりますので、できるだけ早目に窓口にお出し下さい。
| お薬お渡しの時間帯 | お受け取り場所 |
| 月~金曜日の午前 8:30 ~ 17:15 | 1階5番窓口 |
| 上記以外の時間帯・土日・祝日 | 1階の薬剤部夜間窓口のインターフォンを押して下さい。 |
院外薬局でお薬を受け取られる方
各診療科にて院外処方せんを受け取り、院外薬局にお持ち下さい。院外処方せんの保険者番号欄が空欄でないことをご確認下さい。印字されていない場合は1階6番窓口にて記入いたしますのでお立ち寄り下さい。
1階の院外処方せん用FAX(予約専用再来受付機前)により院外薬局へ処方せん内容を送信することが可能ですのでご利用下さい。なお、院外処方せんの有効期限は4日間です。必ず4日以内に薬局にお持ち下さい。
注射針・血糖測定用穿刺針の回収について
使用済みの針は医療用廃棄物となりますので家庭用の一般ゴミとして廃棄しないようお願いします。ペットボトル等にためておき、外来通院時に診療科または薬剤部へお持ち下さい。また、使用済みの針の回収は調剤薬局で行っている場合もあります。かかりつけの薬局にご相談下さい。