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病院長のごあいさつ

病院長 写真

経営基盤の強化と地域連携で
患者さんに安心・安全な医療を

医療の現場では、一人の患者さんを、一つの医療機関だけではなく、複数の医療機関が協力しながら診ています。高度医療が必要になった患者さんは、千葉大学病院へ。治療後、病状が落ち着いたら地域の医療機関へ。こうした地域医療連携を円滑に進めるため、昨年、開設したのが「患者支援センター」です。入院前から退院後まで一貫して診療・ケアできる体制を整えていますので、どうぞご安心ください。また、これまで千葉県内では重症の妊産婦や胎児を受け入れる施設が少なかったことから、今年4月、「周産母子センター」を開設し、周産期の病床を大幅に増床して受け入れ態勢を強化しました。

一方、院内の改革も進んでいます。病院運営面においては、昨年、「病院長企画室」を設置しました。患者さんに高度で安心・安全な医療を提供し続けるために、健全で安定した病院運営を行うため、経営基盤の強化に取り組んでいます。医療安全面においては、全国でも数少ない専任の「医療安全管理部教授」(医師ゼネラルリスクマネージャー)を配置しました。医療事故が起きないよう、関係部署と緊密に連携し、より安全な医療を提供していけるよう努めています。

医療の現場は「人」が主役。新たに院内で学童保育を始めるなど、ワークライフバランスを尊重し、職員自身が心身ともに健やかに、イキイキと働ける職場づくりに努めることで、患者さんに質の高い医療を提供してまいります。

千葉大学医学部附属病院長 山本 修一

執行部のご紹介

執行部 写真
(写真左から)
佐々木順三病院長補佐、横手幸太郎副病院長、生坂政臣副病院長、吉川淳子副病院長、岡本美孝評議員・副病院長、山本修一病院長、松原久裕副病院長、磯野史朗副病院長、吉野一郎副病院長、小林欣夫副病院長、相馬孝博病院長補佐、井上貴裕病院長補佐