企画情報部紹介

部長挨拶

情報化社会の進展によって医療の世界もコンピュータは不可欠の存在となりました。当企画情報部は、1975年に医療情報部として国立大学病院の先頭を切って設立され、以来、電子カルテシステムの導入など、常に国内のトップグループとして活動してきました。

2004年度からは企画情報部として、活動領域をさらに広げています。次に目指すのは、ネットワーク医療や医療の評価システムです。また、情報技術(IT)を応用して医療改革に資することにも挑戦しています。

スタッフ紹介

部長/教授
高林克日己
(副病院長)
医療情報学、内科学会指導医、リウマチ学会指導医
副部長/准教授
鈴木隆弘
医療情報学、総合内科専門医
准教授
藤田伸輔
(地域医療連携部兼任)
医療情報学、プライマリケア指導医
特任准教授
蜷川親宏
病院経営、管理学
看護師長
塚原宣子
看護情報システム
診療情報管理士

主な活動内容

  • 病院情報システム

    電子カルテシステムの開発・管理
    全国の大学病院に先駆けて導入し、世界でも屈指の実績を誇ります
    情報分析・院内ネットワークの管理
    データマイニング・テキストマイニング
    クリティカルパスシステムの開発・管理

  • 病院経営

    病院・将来計画の企画立案
    長期収支計画の作成
    経営支援システム・物流システムの開発・管理
    DPC決定支援

  • 地域医療連携

    電子カルテの施設間相互接続を目指して地域連携を支援します。

  • 診療情報管理

    診療録の監査を行い、診療情報を活用することで医療の質を高めます。