• ● 2013年3月22日(金) 日独医療情報シンポジウム千葉会議のお知らせ
  • 企画情報部紹介

    部長挨拶

    情報化社会の進展によって医療の世界もコンピュータは不可欠の存在となりました。当企画情報部は、1975年に医療情報部として国立大学病院の先頭を切って設立され、以来、電子カルテシステムの導入など、常に国内のトップグループとして活動してきました。

    2004年度からは企画情報部として、活動領域をさらに広げています。次に目指すのは、ネットワーク医療や医療の評価システムです。また、情報技術(IT)を応用して医療改革に資することにも挑戦しています。

    スタッフ紹介

    部長/教授
    高林克日己
    (副病院長)
    医療情報学、内科学会指導医、リウマチ学会指導医
    副部長/准教授
    鈴木隆弘
    医療情報学、総合内科専門医
    准教授
    藤田伸輔
    (地域医療連携部兼任)
    医療情報学、プライマリケア指導医
    特任准教授
    蜷川親宏
    病院経営、管理学
    看護師長
    塚原宣子
    看護情報システム
    診療情報管理士

    主な活動内容

    • 病院情報システム

      電子カルテシステムの開発・管理
      全国の大学病院に先駆けて導入し、世界でも屈指の実績を誇ります
      情報分析・院内ネットワークの管理
      データマイニング・テキストマイニング
      クリティカルパスシステムの開発・管理

    • 病院経営

      病院・将来計画の企画立案
      長期収支計画の作成
      経営支援システム・物流システムの開発・管理
      DPC決定支援

    • 地域医療連携

      電子カルテの施設間相互接続を目指して地域連携を支援します。

    • 診療情報管理

      診療録の監査を行い、診療情報を活用することで医療の質を高めます。