千葉大学病院について

ロゴマークについて

病院ロゴ

このロゴマークは、千葉大学医学部外科学の祖とされる三輪徳寛(1859~1933)が、医員や学生の教訓となるべく残した格言「獅胆鷹目行以女手」(したんようもくおこなうにじょしゅをもってす)に由来します。「獅子のように細心にして大胆且つ動じない胆力、鷹のように諸事を見通し、判断、解決できる眼力、女手のように臓器を柔らかく扱い緻密に行える手技」を意味するこの格言を目標に、多くの学生、医師が修練を積み、秀でた外科医となってきました。

獅子と鷹のデザインは格言をそのままに、手は女性の手と限定せず、両手で臓器を大事に扱い、緻密に手技を行える人間の手を表現しています。中心のハートは胆力、眼力、臓器を意味すると共に、患者中心の医療を実践できる利他、共感、責任感など医師として具有すべき心を意味します。医の三徳とされる「知、仁、勇」を「鷹、ハート、獅子」で表現し、本学が育成する医師像を示しています。

外枠のCHIBA MEDICINE(千葉医学)は、1874年に本学のルーツである共立病院が設置されて以来、135年以上に及ぶ伝統と達成した成果を包括する概念です。医学部、大学院、附属病院、関連の地域医療施設、更に千葉医学会、ゐのはな同窓会等が含まれます。

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