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入院費の計算

入院費はDPC方式(診断群分類別包括払い方式)で計算します

  • 診療費には、行った診療行為すべてが点数化され合算される「出来高払い方式」と「DPC(診断群分類別包括払い方式)」があり、千葉大学病院では「DPC」方式により(一部診療費を除く)入院費を計算します。
  • 「DPC」方式は、病名(診断群分類別)により1日当たりの入院料金が決定され、これに包括対象外(出来高算定によるもの)である手術・麻酔・一部の検査・処置等と私費分(寝巻き・文書料等)が合算されて入院料金となります。
  • また、診断群分類ごとに定められた入院日数を超えると「出来高払い方式」による計算となります。
  • 入院当初の病名(診断群分類別)が、退院時に別の病名(診断群分類別)に変更・確定された時には、入院時に遡り新しい病名(診断群分類別)により再計算を行い入院費を調整します。
  • 詳細は、主治医または医事課入院担当にお尋ねください。

「出来高払い方式」と「DPC方式」

図

入院期間が180日を超えた場合

当院では、一般病棟及び通算対象となる入院料を算定します。
その他医療機関での入院期間が通算して180日(注)を超える入院(別に厚生労働大臣が定める状態にある患者を除く)1日につき、下記の金額がかかります。

7:1入院基本料 入院料+2,592円
(注)
通算の計算方法等については厚生労働大臣の定めによります。