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精神保健指定医の取り消しについて

2016年10月27日

精神保健指定医の取り消しについて

平成28年10月26日、厚生労働省より、精神保健指定医申請に当たり、「提出したケースレポートが自ら担当として診断又は治療に十分な関わりを持った症例とは認められなかった」という理由により、申請者1名(申請時当院所属)及び当該申請者にかかる指導医2名に対し、「精神保健指定医の指定の取り消し」という行政処分の発表がありました。
当院としては、今回の発表を真摯に受け止め、今後同様の事態が生じないよう改善策を講じるとともに、法令遵守及び倫理教育をより一層徹底し、再発防止に取り組む所存です。なお、患者さんへの診療および地域医療については支障ございません。

平成28年10月27日
国立大学法人 千葉大学医学部附属病院