千葉大学医学部附属病院 ちば医経塾

病院経営スペシャリスト養成プログラム【千葉大学履修証明プログラム】

履修生の声・受講状況

履修生の声

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荒家 涼子
東京都在住・大手製薬会社勤務

医師としてのキャリア形成とプライベートにおけるライフイベントの間で悩みながらも、患者さんのために必死で働く多くの女性医師をみて、女性医師の働き方に興味を持っていたこと、今までとは異なる視点で医療を見られるようになりたかったことの2点が受講の動機です。講師陣の充実ぶりが応募に踏切る後押しとなりました。塾生との交流もちば医経塾の醍醐味だと思っています。現在4歳児の子育て中ですが、月2、3回家族の協力も得ながら楽しく受講しています。

前田博教 写真

極めて実践的な内容にびっくり

前田 博教
高知県在住・高知県立あき総合病院・病院長

病院マネジメントと言うと感染対策や医療安全など医療現場の問題と思われるかもしれません。
ちば医経塾では、実際に病院組織を運営するのに必要な財務諸表、資金調達、労務管理などなど、医療関係者が普段なじみのない分野からスタート。なるほどそういうことだったのかと日頃の疑問が一つずつ消えていきます。
医療安全についても経験豊富な弁護士さんに講師においでいただき、すぐその日から役立つ極めて実践的内容が盛り込まれています。
病院の「司令塔」を育てるというキャッチコピーそのままに、アドバンストな内容がびっしり。特にこれから院長職や病院幹部をされるドクターにはピッタリではないでしょうか。
ちば医経塾での一年は自分を大きく成長させる一年となりそうです。

桝田喜正 写真

医療技術者にも病院経営の知識を

桝田 喜正
千葉市在住・千葉大学医学部附属病院・診療放射線技師長

病院内において放射線部は、CT・MRI・放射線治療装置など非常に高額な設備投資を行う部門です。そしてこれらの機器を病院の経営状態に合わせて導入および維持管理し、病院経営に貢献する運用をしていく必要があります。私はこれまで7年間、放射線部をマネジメントする中で、特に大規模病院の診療放射線技師長には病院経営の知識が必要であると感じてきました。このたび、ちば医経塾の一期生として勉強することができ大変嬉しく思っております。休日に90分の講義を4コマと、さらにはランチョンセミナーもあり、とてもハードなプログラムですが、グループワークも取り入れた実践的な内容で期待どおりの塾でした。まだ始まったばかりですが最後まで頑張りたいと思います。

池田幸穂 写真

―「ちば医経塾」に参加して―

池田 幸穂
神奈川県在住・東京医科大学・医師

本年5月より千葉大学病院(山本修一・病院長)が主催する「ちば医経塾」(塾長:井上貴裕・副院長)に塾生として参加させていただいております。私は、昨年3月末に東京医科大学を定年退職し、退職前の3年間、東京医科大学八王子医療センター・病院長を務めさせていただきました。その際、昨今の医療事情を勘案すると大学病院においても病院経営・経営戦略の必要性を感じていました。しかし、断片的な情報・知識に終始し、系統的に学ぶ機会がなかったことも事実です。今回、全国に先駆けて、実践的な病院経営スペシャリストを育成する本塾が企画されたことは大変素晴らしいことと思います。井上先生からは、年齢制限(?!)はありませんから応募して下さいと回答をいただき、参加させていただいております。たまたま帰りのバスの中で3-4名の塾生(沖縄・四国・北海道など全国からの参加)から、“井上先生・亀田先生・スタッフの意気込みが凄い!!”との共通した感想が出されました。隔週の日曜日開催・講義資料の量・講義時間数・等、かなりハードな内容ですが、私にとっては、まさに“学び直し「レカレント教育」”と解釈して、1年間の長丁場ですが、頑張っていきたいと思います。

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