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バックナンバー 2014年

12月開催

2014年12月8日更新

緊急セミナー「エボラ出血熱に対する感染防止策」(12月21日開催)のお知らせ

千葉大学病院が千葉県からの委託事業として行っている、千葉県院内感染対策地域支援ネットワークの緊急セミナー「エボラ出血熱に対する感染防止策」にて、感染症管理治療部 猪狩部長が講演します。

開催日時 2014年12月21日(日曜日)午後1時~午後4時10分
場所 千葉大学亥鼻キャンパス 記念講堂
参加申込 不要
お問い合わせ 千葉大学医学部附属病院 感染症管理治療部
電話番号:043-222-7171(代表)

詳細は、セミナーポスターをご参照ください。

エボラ出血熱に対する感染防止策セミナーポスターPDF(PDF形式、397KB)

2014年12月12日更新

第4回高齢社会を考えるシンポジウムを開催しました(12月6日開催)

千葉大学病院は12月6日、西千葉キャンパスけやき会館にて「第4回高齢社会を考えるシンポジウム“住み慣れた地域で考える居場所づくり”」を千葉県立保健医療大学との共催により開催しました。当日は各方面の関係者や市民など161名の参加がありました。
松本晴樹専門官(厚生労働省医政局)による基調講演では、高齢社会においては、病床の機能分化(重症度別の役割分担)を更に推進することが最も重要である旨述べられました。
広井良典教授(法政経学部)による基調講演では、今回のテーマである「居場所」とは、空間的な場所も重要であるが精神的なものがより重要であると述べ、福祉政策と都市政策(まちづくり)連動の重要性を述べられました。
後半のパネルディスカッションでは、「豊かに過ごせる地域を目指して」をテーマに、医療・工学・美術など様々な立場のパネリストによる多角的な議論が行われ、参加者は終始熱心に聞き入っていました。

  • 来賓あいさつの様子
    来賓あいさつ
    寺門成真医学教育課長
    (文部科学省)
  • 基調講演の様子
    基調講演
    松本晴樹専門官
    (厚生労働省)
  • 基調講演の様子
    基調講演
    広井良典教授
    (千葉大学法政経学部)
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッション「豊かに過ごせる地域を目指して」

第4回高齢社会を考えるシンポジウムプログラムPDF(PDF形式、2,780KB)

11月開催

2014年9月22日更新

第16回千葉大学医学部附属病院ICLSコースの実施について(11月22日開催)

開催日時 平成26年11月22日(土曜日)午前8時~午後6時
場所 千葉大学医学部附属病院 教育研修棟 1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター
参加費 1人:10,000円(不足分はNPOが補助しています)
会費は、参加決定後に振込先をご案内いたします。
修了証等 コース修了者には日本救急医学会認定修了証書を授与
内容 ICLSコースとは医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。
緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際に即したシミュレーション実習を繰り返し約1日をかけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。
対象 医師、看護師のほか、病院職員、医療従事者であれば原則どなたでも受講できますが、ある程度の事前勉強が必要です。(興味はあるが受講資格に不安がある方はご相談下さい)
その他 受講生は傷害保険に加入しています。昼食付
参加申込
  • 参加希望者は、名前、ふりがな、生年月日(西暦)、職種、勤務先、部署、勤務先住所(〒付)、勤務先(所属)電話番号、自宅住所(〒付)、携帯電話番号、メールアドレス(携帯Meil不可)を明記して、「第16回千葉大ICLS受講希望」の件名にて、メールアドレス(office [at] dcs-net.org)宛てに、送信してください。
    受講者の参加決定は申込み締切後、選考となります。
  • 【医師の方のみ下記内容を申込メールに追加ください】
    医籍登録番号、日本医師会員ID番号(加入者のみ)、いずれか選択ください(A 開業医、B 勤務医、C 研修医、D その他)
申込締切 平成26年10月22日(水曜日)
決定 決定者には、案内を送付します。(勤務先宛て)

第16回 千葉大学医学部附属病院ICLSコースのご案内PDF(PDF形式、534KB)

2014年10月9日更新

オータムフェア(低学年看護学生対象 病院見学会)(11月15日・17日開催)のご案内

看護部ホームページ・オータムフェアのご案内へ新しいウィンドウで開きます

2014年10月17日更新

千葉大学亥鼻祭講演会「司法精神医学ってなに?~精神鑑定と司法精神医療~」(11月1日開催)のご案内

千葉大学亥鼻キャンパスの学園祭「亥鼻祭」にて司法精神医学の講演会を開催いたします。
詳細は、講演会プログラムをご参照ください。

開催日時 2014年11月1日(土曜日)午後2時~午後3時
場所 千葉大学亥鼻キャンパス ゐのはな記念講堂

9月開催

2014年9月3日更新

「立葵の会第3回講演会」(9月24日開催)のご案内

「立葵の会」は、千葉大学病院を中心とした女性医師の会です。
本会は女性が医師として働いていく上での悩みや経験・工夫を共有し、お互いの価値観を尊重しつつ助け合うことを趣旨としています。

この度、第3回講演会を下記の日時・場所にて開催する運びとなりました。ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます(事前申込不要)。

開催日時 平成26年9月24日(水曜日)午後5時20分より
場所 千葉大学医学部附属病院にし棟1階講堂
内容 午後5時20分 情報提供
午後5時30分 開会の辞
午後6時

特別講演(発表45分、質疑応答15分)
『しなやかに、きらめいて女性医師へのエール』

きらめきプロジェクトキャリア支援センター副センター長
九州大学大学院医学研究院保健学部門教授
樗木 晶子先生

九州大学病院きらめきプロジェクト・ホームページ新しいウィンドウで開きます

午後7時 閉会の辞

立葵の会ホームページ新しいウィンドウで開きます

2014年9月10日更新

市民公開シンポジウム「がん医療の最前線」(9月20日開催)のご案内

千葉大学が参加する文部科学省がんプロフェッショナル養成基盤推進プランにて、9月20日、秋葉原の会場にてがん治療に関するシンポジウムを開催いたします。
高校生、医学部を志望する受験生などを含む幅広い市民を対象に、講演会、体験コーナーを行います。詳細は、「がん医療の最前線」ホームページ、ポスターをご参照下さい。

2014年7月7日更新

がん患者おしゃべりサロン(9月~3月開催)のお知らせ

がん情報サイトへ新しいウィンドウで開きます

8月開催

2014年6月26日更新

【医師対象】「千葉総合診療フォーラム2014」(8月30日開催)のご案内

【医師対象】「千葉総合診療フォーラム2014」開催のご案内新しいウィンドウで開きます

2014年6月24日更新

第2回AHA BLSヘルスケアプロバイダーコース(8月3日開催)

開催日時 平成26年8月3日(日曜日)午前10時~午後5時30分
場所 千葉大学医学部附属病院 教育研修棟 1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター
参加費 15,000円(傷害保険・損害保険料込)
修了証等 講習後、合格者には日本ACLS協会認定の合格認定証(BLS for Healthcare Provider Card)が発行されます。
内容 日本で15万人以上の方が受講している日本ALCS協会認定の「AHAガイドライン 2010」準拠コースです。成人、乳児、小児の一次救命処置、気道異物の除去、AEDの使用を学びます。わかりやすいビデオを見ながら実習する実技中心の コースです。質の高いCPR手技訓練として、医師・看護師・救急救命士の方などにおすすめです。
対象 千葉県内の医療機関に勤務する医師・看護師等の医療従事者、救急救命士
その他 受講生は傷害保険に加入しています。
参加申込 参加希望者は、名前(漢字・フリガナ・ローマ字 [注]認定カードにそのまま印刷されます)、性別、生年月日(西暦)、メールアドレス(できればPC)、職種、自宅住所(〒付)、携帯電話番号、勤務先名・部署・役職、勤務先住所(〒付)、勤務先電話番号を明記して、「BLSプロバイダーコース受講希望」の件名にて、メールアドレス(office [at] dcs-net.org)宛てに、送信してください。
受講者の参加決定は先着順となります。
申込締切 平成26年7月13日(日曜日)

第2回AHA BLSヘルスケアプロバイダーコースPDF(PDF形式、860KB)

7月開催

2014年6月6日更新

第15回千葉大学医学部附属病院ICLSコース(7月7日)の実施について

開催日時 平成26年7月7日(月曜日)午前8時~午後6時
場所 千葉大学医学部附属病院 教育研修棟 1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター
参加費 1人:10,000円(不足分はNPOが補助しています)
会費は、参加決定後に振込先をご案内いたします。
修了証等 コース修了者には日本救急医学会認定修了証書を授与
内容 ICLSコースとは医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。
緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」 を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心とした コースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際に即したシミュレーション実習を繰り返し 約1日をか けて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。
対象 医師、看護師の他、病院職員、医療従事者であれば原則どなたでも受講できますが、ある程度の事前勉強が必要です。(興味はあるものの受講資格に不安がある方はご相談下さい)
その他 受講生は傷害保険に加入しています。昼食付
参加申込
  • 参加希望者は、名前、ふりがな、生年月日(西暦)、職種、勤務先、部署、勤務先住所(〒付)、勤務先(所属)電話番号、自宅住所(〒付)、携帯電話番号、メールアドレス(携帯Meil不可)を明記して、「第15回千葉大ICLS受講希望」の件名にて、メールアドレス(office [at] dcs-net.org)宛てに、送信してください。
    受講者の参加決定は申込み締切後、選考となります。
  • 【医師の方のみ下記内容を申込メールに追加ください】
    医籍登録番号、日本医師会員ID番号(加入者のみ)、いずれか選択ください(A 開業医、B 勤務医、C 研修医、D その他)
申込締切 平成26年6月16日(月曜日)
決定 決定者には、案内を送付します。(勤務先宛て)

第15回 千葉大学医学部附属病院ICLSコースのご案内PDF(PDF形式、511KB)

6月開催

2014年7月1日更新

「第8回千葉県地域連携の会」が開催されました(6月25日開催)

千葉県地域連携の会ホームページへ新しいウィンドウで開きます

2014年4月10日更新

第10回 IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)教室(6月14日開催)のご案内

第10回 IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)教室のご案内PDF(PDF形式、731KB)

5月開催

2014年4月16日更新

【医学生・研修医対象】「卒後臨床研修・後期研修プログラム説明会」(5月17日開催)のお知らせ

【医学生・研修医対象】「卒後臨床研修・後期研修プログラム説明会」のお知らせ新しいウィンドウで開きます

3月開催

2014年3月19日更新

「超高齢社会の近未来医療-明日の千葉県を考える-」を開催しました(3月16日開催)

千葉大学病院では、平成24年度に千葉県からの寄附を受けて高齢社会医療政策研究部(部長・教授 高林克日己)を設置し、千葉県を中心とした首都圏における高齢者人口の爆発的な増加とそれに対応した社会システム、特に医療提供体制のあり方について研究を進めてまいりました。
平成25年度をもって研究部の設置年限を迎えるに当たり、3月16日(日)に研究発表会「超高齢社会の近未来医療-明日の千葉県を考える-」(会場:千葉大学病院第1講堂)を開催しました。
当日は、齋藤康千葉大学長の挨拶に始まり、来賓として、鈴木健彦千葉県健康福祉部保健医療担当部長にご挨拶をいただきました。
続いて、高齢社会医療政策研究部のメンバーから「地理的要因を考慮した医療需要の将来推計」や「千葉県における医師の確保」、「超高齢社会に向けた医療改革」などの研究テーマについて、データによる実践的な検証をもとにわかりやすく解説が行われました。
質疑応答では、会場から高齢者が今後の千葉県を牽引していくとの意気込みも語られ、宮崎勝病院長の閉会挨拶を最後に、大盛況のうちに終了いたしました。
千葉大学では、今後も超高齢社会に備えた医療政策を提言してまいりますので、ぜひご期待ください。

  • 「超高齢社会の近未来医療-明日の千葉県を考える-」の様子
  • 「超高齢社会の近未来医療-明日の千葉県を考える-」の様子

「超高齢社会の近未来医療-明日の千葉県を考える-」開催のご案内PDF(PDF形式、650KB)

2014年3月7日更新

「認知症子ども力プロジェクト」キックオフフォーラム(3月15日開催)のお知らせ

「認知症子ども力プロジェクト」キックオフフォーラム開催のお知らせ新しいウィンドウで開きます

2014年1月15日更新

第14回 千葉大学医学部附属病院ICLSコース(3月2日開催)の実施について

開催日時 平成26年3月2日(日曜日)午前8時~午後6時
場所 千葉大学医学部附属病院 教育研修棟 1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター
参加費 1人:10,000円(不足分はNPOが補助しています)
会費は、参加決定後に振込先をご案内いたします。
修了証等 コース修了者には日本救急医学会認定修了証書を授与
内容 1次救命処置から除細動、薬剤投与、気管挿管等まで含みます。
日本救急医学会の認定コース(予定)です。
対象 医師、看護師の他、病院職員、医療従事者であれば原則どなたでも受講できますが、ある程度の事前勉強が必要です。(興味はあるものの受講資格に不安がある方はご相談下さい)
その他 受講生は傷害保険に加入しています。昼食付
参加申込
  • 参加希望者は、名前、ふりがな、生年月日(西暦)、職種、勤務先、部署、勤務先住所(〒付)、勤務先(所属)電話番号、自宅住所(〒付)、携帯電話番号、メールアドレス(携帯Meil不可)を明記して、「第14回千葉大ICLS受講希望」の件名にて、メールアドレス(office [at] dcs-net.org)宛てに、送信してください。
    受講者の参加決定は申込み締切後、選考となります。
  • 【医師の方のみ下記内容を申込メールに追加ください】
    医籍登録番号、日本医師会員ID番号(加入者のみ)、いずれか選択ください(A 開業医、B 勤務医、C 研修医、D その他)
申込締切 平成26年1月24日(金曜日)
決定 決定者には、案内を送付します。(勤務先宛て)

第14回 千葉大学医学部附属病院ICLSコースのご案内PDF(PDF形式、523KB)

1月開催

2014年1月29日更新

市民公開講座「予防できるがんと予知できるがん-原因とその対処法-」を開催しました(1月26日開催)

1月26日(日曜日)、千葉大学病院は、市民公開講座「予防できるがんと予知できるがん-原因とその対処法-」(会場:京葉銀行文化プラザ)を開催し、150名以上の市民が参加しました。
千葉大学病院は、地域がん診療連携拠点病院に指定されており、平成20年以降、がんに関する市民公開講座を毎年開催しています。
7回目となる今回は、宮崎勝病院長の開会挨拶に始まり、「肝臓がんの原因になるウイルス、胃がんの原因になる細菌」や「アンジェリーナ・ジョリーはなぜ乳房を切り取ったか?」など、がんの予防、早期発見、最先端の治療をテーマに、専門の医師や看護師がわかりやすく解説をしました。
後半は、会場から活発な質疑が寄せられ、がんの予防・予知に関する関心の高さが窺えました。

  • 市民公開講座「予防できるがんと予知できるがん-原因とその対処法-」の様子
  • 市民公開講座「予防できるがんと予知できるがん-原因とその対処法-」の様子

最後は高林克日己副病院長による閉会挨拶が行われ、大盛況のうち閉会となりました。
千葉大学病院では、今後もがんに関する市民公開講座の開催を予定しておりますので、ぜひご参加ください。

千葉大学病院 がん情報サイト・市民公開講座講演内容へ新しいウィンドウで開きます

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