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お知らせ

2017年4月3日

千葉大学 履修証明プログラム「地域療養設計管理者養成プログラム」開設(予定)のお知らせ

2017年5月8日より、履修証明プログラム「地域療養設計管理者養成プログラム」が始まります。
このプログラムは、地域で高齢者を支える中心的な人物の育成を目指すものです。

開催期間 平成29年5月8日~平成30年3月31日
講義数 84講義(168時間)
開催日時 教室講義:週2回(平日の午後7時~午後9時) e-learningも可
場所 千葉大学医学部附属病院 外来診療棟1階 患者支援センター
受講料 120,000円
募集人数 30名
内容 地域での療養する人の生活を支えるには、幅広い知識・技術を身につける必要がある。身体面、精神面、社会面、スピリチュアル面、さらには法律面や金銭面におよぶ知識・技術を学ぶ。あわせて、療養する高齢者が住みやすい地域社会を実現するために多職種や地域住民を巻き込む方法を学ぶ。地域での療養を見直すために、医療介護におけるデータの蓄積方法、統計処理の方法を学ぶ。そのために14のテーマを設定した。それぞれ12時間の講習によって成り立っており、5つのテーマ群を構成している。この5つのテーマ群により知識・技術を学ぶことができる。
対象者 在宅医療・地域包括ケアに関わる多職種
医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、訪問介護、ケアマネージャー、薬剤師、社会福祉士、患者団体メンバー、地域づくりを目指す住民、行政職、医療事務など
資格
  • インターネット環境を有すること
  • 大学入学資格に準ずる(詳しくは、募集要項参照)
申込 参加希望者は、募集要項を参考に必要書類を問い合わせ先までお送りください。
申込締切 平成29年5月8日(月曜日)正午
書類の到着が間に合わないようであれば、下記問い合わせ先電話もしくはe-mailにて締切日までにご連絡ください。書類は後日でも構いません。
決定 受講者の参加決定は、申込決定後、選考いたします。
受講決定の可否は、お知らせいただいた御連絡先宛に通知いたします。
お問合せ先 〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学医学部附属病院 地域医療連携部 履修証明プログラム係
電話:043-222-7171(代表)内線 6471
メール:h-mahara [at] chiba-u.jp

2017年3月22日

歯科研修プログラム説明会開催のお知らせ

2017年5月30日・6月27日に歯科・顎・口腔外科平成30年度研修プログラム説明会を開催します。
詳細は、研修プログラム説明会ポスターと総合医療教育研修センター・ホームページをご確認ください。

歯科研修プログラム説明会ポスター

2017年1月16日

第20回千葉大学医学部附属病院ICLSコースの実施について(2月19日開催)

開催日時 平成29年2月19日(日曜日)午前8時~午後6時
場所 千葉大学医学部附属病院 教育研修棟1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター
参加会費 1人:10,000円(不足分はNPOが補助しています)
会費は、参加決定後に振込先をご案内いたします。
募集人員 最大24名(原則として先着順)
内容 ICLSコースとは医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。
緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」 を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心とした コースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際に即したシミュレーション実習を繰り返し 約1日をか けて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。
対象 医師、看護師の他、病院職員、医療従事者であれば原則どなたでも受講できますが、ある程度の事前勉強が必要です。(興味はあるものの受講資格に不安がある方はご相談下さい)
その他
  • コース修了者には日本救急医学会認定修了証書を授与。
  • 受講生は傷害保険に加入しています。
  • 参加会費には、昼食代が含まれております。
参加申込 参加希望者は、こちらの申込みフォーム新しいウィンドウで開きますからお申込みください。
申込締切 平成29年1月31日(火曜日)
決定
  • 受講者の参加決定は申込み締切後、選考となります。
  • 受講決定の可否は、勤務先宛に通知いたします。
お問合せ先 NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク
電話:043-222-2005 メール:office [at] dcs-net.org

第20回 千葉大学医学部附属病院ICLSコースのご案内PDF(PDF形式、712KB)

2016年11月2日

「THE薬学的管理 -臨床検査値を活かした書法鑑査と服薬指導-」書籍のご案内

THE薬学的管理 -臨床検査値を活かした書法鑑査と服薬指導- 画像

薬剤部編集(薬剤部長 石井伊都子教授 編集代表)による「THE薬学的管理 -臨床検査値を活かした書法鑑査と服薬指導-」(薬事日報社)が出版されています。
ベテラン薬剤師と若手薬剤師の会話形式で進行し流れに沿ってやさしく理解でき、検査値から副作用回避、過量投与回避、禁忌症例への投与回避につながる情報が読み解けます。ご自分で処方箋内容を考察してから解説を読みすすむこともできます。処方鑑査や服薬指導のポイント、症例ごとのまとめの解説を記載し、要点がわかる一冊なっています。

薬事日報社「THE薬学的管理 -臨床検査値を活かした書法鑑査と服薬指導-」紹介ページへ新しいウィンドウで開きます

2016年10月28日

「絶対に知るべき臨床研究の進め方PMDAで得た研究者の心構え48」書籍のご案内

絶対に知るべき臨床研究の進め方PMDAで得た研究者の心構え48 画像

臨床試験部菅原岳史准教授が代表して執筆の「絶対に知るべき臨床研究の進め方PMDAで得た研究者の心構え48」(メジカルビュー社)が出版されています。
臨床医の立場を踏まえて描かれた、類をみない「臨床研究心構え」ガイドブックです。医学生、大学院生、研修医や、すでに臨床で大勢の患者さんを救っている「研究者」に役立つ、臨床研究の問題点を説明した案内書です。

メジカルビュー社「絶対に知るべき臨床研究の進め方PMDAで得た研究者の心構え48」紹介ページへ新しいウィンドウで開きます

2016年8月2日

「これだけは身に付けたい 患者安全のためのノンテクニカルスキル超入門」書籍のご案内

これだけは身に付けたい 患者安全のためのノンテクニカルスキル超入門 画像

医療安全管理部 相馬孝博教授(病院長補佐)著作の「これだけは身に付けたい 患者安全のためのノンテクニカルスキル超入門」(メディカ出版)が出版されています。
優れた医療従事者に不可欠な、状況認識力、自己管理能力、意思決定力、チームワークとコミュニケーション力、リーダーシップとフォロワーシップで示される「ノンテクニカルスキル」についてわかりやすく解説し、チーム医療時代の医療従事者や、これから医療を目指す人のための基礎スキルの入門書です。

メディカ出版「これだけは身に付けたい 患者安全のためのノンテクニカルスキル超入門」紹介ページへ新しいウィンドウで開きます