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働きやすい職場環境への取り組み

千葉大学病院では、職員が生き生きとやりがいをもって働ける職場づくりに取り組んでいます。
「子育てをしながら働き続けることができるように」「プライベートの時間も大切にしたい」など、ワーク・ライフ・バランスの充実に向けて、さまざまな支援を行っています。

職場環境向上委員会(Happy Work Project)を設置

Happy Work News
Happy Work News

副病院長をトップとする職場環境向上委員会を設置し、職員にとって働き甲斐のある快適な職場環境を目指してアイデアを出し合い、学童保育園の新設、職員アメニティの設置などさまざまな取り組みを行っています。職員にちょっとうれしい情報などを届ける「Happy Work News」も発行しています。

「院内保育所」で職員の子育てをバックアップ

病院の敷地内に院内保育所「さつき保育園」(定員83名)があり、生後9週目から就学前まで受け入れています。広い園庭が自慢で、遊具も充実。近隣の幼稚園と連携しているので、3歳以上は幼稚園への通園も可能です(送迎バスが保育園前まで来ます)。夜間保育、病児保育は好評で、病児保育は看護師2人が常駐し、生後5ヵ月後から就学前までを対象に、別室でお預かりします。

さつき保育園

  • さつき保育園 写真1
  • さつき保育園 写真2

病院敷地内の広い庭で遊ぶ園児たち

新たに学童保育園を開園

平成28年4月、新たに学童保育園が院内にオープンしました。お預かりする対象は、小学校1年生から6年生(定員30名)です。
現在は病院内の既存のスペースを利用していますが、来年には新しい建物に移る予定です。

学童保育園

  • 学童保育園 写真1
  • 学童保育園 写真2

病院内に学童保育園をオープン

職員アメニティの設置

「食事や休憩ができる職員用のスペースがもっとほしい」との要望に応え、院内各所に職員用のスペース「職員アメニティ」を設置。女性専用のパウダールームも備え、リフレッシュ空間となっています。

職員アメニティ

  • 職員アメニティ 写真1
    パウダールーム
  • 職員アメニティ 写真2
    洗面台などを備えた職員アメニティ

職員食堂をリニューアル

食堂に関するアンケートを実施し、職員の要望を踏まえた、メニューの改善・レイアウトの変更などのリニューアルを実施しました。新たなサービスのサラダバーや、気軽に食事ができるカウンター席が好評です。

職員食堂

  • 職員食堂 写真1
    リニューアルした職員食堂
  • 職員食堂 写真2
    気軽に食事ができるカウンター席

スタッフケアセンターを設置

健康管理室 写真
健康管理室

当院では、職員のフィジカル・メンタルの不調に対応するため、平成28年4月にスタッフケアセンターを設置。産業医、臨床心理士及び看護師の連携のもとで、職員の健康管理にも力を入れてます。

働く女性医師を応援!「立葵の会」

「立葵の会」は、千葉大学病院を中心とした女性医師の集まりで、女性が医師として働いていく上での悩みや経験・工夫を共有し、お互いの価値観を尊重しつつ助け合うことを目指しています。女性医師の労働支援などの情報共有、女性医師の交流と生涯教育を目的とした講演会、千葉大学病院内の展望レストランで女性医師同士がざっくばらんに語り合う「お茶会」などを行っています。

立葵の会

  • 立葵の会 写真1
    グループディスカッション
  • 立葵の会 写真2
    多数の女性医師が参加(写真中央は山本病院長)

「立葵の会」ホームページ新しいウィンドウで開きます

職員のレクリエーションをサポート

レクリエーションをサポート
「病院長杯」バレーボール大会

職場環境向上委員会では、職員のリフレッシュとコミュニケーションの円滑化を目指して、職員が主催するレクリエーションのサポートをしています。看護部を中心としたバレーボール部では、100名を超える職員が爽やかな汗を流しています。