「件数」よりも大切にしているものがあります
 近年、実施した治療の件数の多いことが重視されがちですが、私たちは大学病院の特性を生かし、患者さまの状態を精密にお調べしたうえで、 それに合わせた的確な治療方針を選択、提案しています。 急を要する患者さまには迅速に、また容体は安定していても治療をお悩みの患者さまには納得いくまでじっくりと、病気との関わり方を相談させていただきます。
 またカテーテル治療に当たっては、世界でも高名な血管内超音波の第一人者である小林欣夫部長の理論に基づき、経験豊富なカテーテル専門医である藤本善英医師を筆頭に、 一回ごとの治療を丁寧に仕上げることにこだわりをもって臨んでいます。

聴診器
期間
心臓カテーテル検査
経皮的冠動脈形成術
緊急心臓カテーテル
ロータブレータ
下肢血管内治療
2014年
1332
362
118
15
53
2013年
1334
396
130
16
63
2012年
1280
386
115
8
30
2011年
1200
342
99
13
25
2010年
1082
322
95
21
11
2009年
1166
361
138
14
15
2008年
1017
337
175
4
26
2007年
942
239
139
0
45
2006年
971
255
146
0
25
2005年
836
197
120
0
3
2004年
710
123
61
0
0