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診療科のご案内
スタッフと専門領域
名前をクリックすると顔写真が表示されます
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岡本 美孝
(センター長(教授))
腫瘍、免疫、アレルギー
(耳鼻咽喉・頭頸部外科兼務) -
武城 英明
(臨床遺伝子応用医学教授)
脂肪細胞を用いた遺伝子治療実用化に向けた研究
(糖尿病・代謝・内分泌内科兼務) -
花岡 英紀
(診療教授)
治験および臨床研究の管理・支援(臨床試験部兼務)
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本橋 新一郎
(准教授)
肺癌に対する免疫療法 (呼吸器外科兼務)
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黒田 正幸
(特任准教授)
脂肪細胞を用いた遺伝子治療実用化に向けた研究
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南野 徹
(講師)
動脈閉塞性疾患の血管新生治療(循環器内科兼務)
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長谷川 洋
(助教)
虚血性心疾患に対するサイトカイン治療
(循環器内科兼務) -
舘野 馨
(助教)
動脈閉塞性疾患の血管新生治療(循環器内科兼務)
主な診療内容
| 免疫細胞治療 | 肺がんや頭頸部がんに対して、リンパ球中に存在する強力な抗がん作用を有するNKT細胞を用いて、がん細胞の根絶をはかる新規治療法の開発研究を行っています。一部の治療は高度医療として認可されています。 |
|---|---|
| 血管新生治療 | 重症下肢虚血または重症虚血性心疾患に対して、自家末梢血単核球を用いて血管新生を促す治療開発研究を行っています。一部の治療法は先進医療として認可されています。 |
| 酵素補充療法 | 治療法の存在しない難治性酵素欠損症に対して、遺伝子を導入した脂肪細胞を移植し、治療用の酵素を持続補充する治療開発研究に取り組んでいます。 |
未来開拓センター
未来に向けた新しい医療を開拓する使命を帯びて、「未来開拓センター」は2008年5月より、ひがし棟1階にオープンしました。従来の医療では不可能とされてきた、様々な難病に関する新しい治療法を開発し、これを臨床応用するためのトランスレーショナル研究拠点となっています。自家末梢血単核球を用いたがんに対する免疫細胞治療や、虚血性疾患に対する血管新生治療はすでに臨床応用(※)されています。また、脂肪細胞を用いた酵素補充治療も臨床応用にむけて準備が進んでいます。
品質の良い細胞を安心して治療で用いるために、製造管理および品質管理はGMPとよばれる遵守事項に準拠しています。GMPに準拠するにあたり、極めて衛生的な環境下で細胞を管理する細胞調製室、十分な安全性を備えた遺伝子治療室、臨床資料の高度な解析が可能な最先端の設備を備えています。新しい治療法を一つでも多く実用化し、一人でも多くの患者様を救いたいと考えています。
※一部は先進医療、高度医療として認可されています。