診療科のご案内

臨床腫瘍部

滝口 裕一部長

臨床腫瘍部は2007年11月に新設されたばかりです。引き続き通院治療室における外来がん化学療法を担当すると同時に、2008年5月からはひがし棟7階に4床の病棟治療を、2008年6月26日からは外来診療を開始し、診療体制が整いました。

診療目標は、①各診療科と連携した通院治療室における安全で質の高い外来化学療法の提供、②病棟・外来診療における臓器横断的悪性腫瘍の治療、③院内各部署、各職種を包括したがん治療体制の整備、などです。

病棟・外来診療では全臓器の悪性腫瘍を対象とし、主に化学療法を中心とした内科的治療を担当しますが、特に従来の臓器別診療体制のはざまに位置するような疾患、すなわち原発不明がん、性腺外胚細胞腫、各臓器の肉腫などでお困りの場合には是非ご紹介下さい。

通院治療室では医師・看護師、薬剤師の綿密な協力が重要であることからチーム医療のモデル部署であると自負しています。病院全体のがん診療発展のため尽力いたします。

外来診療のご案内

午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
1       滝口 栗本 関根
一般外来 一般外来
2       堺田  
一般外来

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当科にご来院にあたってのご注意

  • 初めて診療を受ける方は、臨床腫瘍部外来受付に電話で予約をしてください。TEL:043-222-7171(臨床腫瘍部外来受付:6712)
  • 初めて診療を受ける方は、紹介状をご持参いただき、午前10時30分までに事務受付を済ませてください。 但し、診療科受付で了解を受けた場合はそれ以降でも受付いたします。
  • 再来にあたっては、午前・午後の診療時間の指定がありますのでご注意ください。
  • 外来駐車場が大変混雑いたしますので、車での来院はご遠慮ください。

●お問い合わせ

  • TEL:043-222-7171(総合案内)/6636(内線:ひがし病棟7階)

http://www.ho.chiba-u.ac.jp/oncol/ (臨床腫瘍学)

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スタッフと専門領域

名前をクリックすると顔写真が表示されます

  • 滝口 裕一

    (部長・教授)

    腫瘍内科学、呼吸器悪性腫瘍

  • 関根 郁夫

    (准教授)

    腫瘍内科学、呼吸器悪性腫瘍

  • 堺田 恵美子

    (助教)

    腫瘍内科学、血液悪性腫瘍

  • 大岡 美彦

    (特任教員)

    腫瘍内科学、消化器悪性腫瘍

  • 植原 貴史

    (特任教員)

    臨床腫瘍学、婦人科悪性腫瘍

  • 栗本 遼太

    (医員)

    腫瘍内科学

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主な診療内容

各種固形がんの化学療法・原発不明がん 初回治療、再発治療を問わず、各種固形がんの化学療法をそれぞれの疾患の標準治療に沿って行います。一般の病院、診療科では対応が困難なことの多い原発不明がん、性腺外胚細胞腫、各臓器肉腫についても専門的治療を行います。専門性の高い診療科ですので、必ず紹介状をご持参下さい。

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