診療科のご案内

リハビリテーション部

村田 淳部長

医学的リハビリテーションを担当する中央診療部門で、脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)、運動器リハビリテーション(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)の施設基準をとっています。いろいろな障害を残しておられる患者さんが、スムーズに社会復帰していただけるためのお手伝いをしています。

 

 

 

外来診療のご案内

当科にご来院にあたってのご注意

  • 当院を受診されておられない方で、リハビリテーションに関するご相談のある方は、まず当部にお電話ください。

●お問い合わせ

  • TEL:043-222-7171(総合案内)、6428(内線)
  • FAX:043-226-2369(直通)

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スタッフと専門領域

名前をクリックすると顔写真が表示されます

  • 村田  淳

    (准教授)

    リハビリテーション医学全般、電気生理診断学

  • 朝比奈 真由美

    (講師:総合医療教育センター兼)

    リハビリテーション医学全般、神経内科学

  • 浅野 由美

    (助教)

    リハビリテーション医学全般

  • 山中 義崇

    (医員)

  • 村上 賢一

    (医員)

  • 増田 冴子

    (医員)

  • 那須 彩子

    (医員)

  • 看護師

      1名

  • 理学療法士

    12名

  • 作業療法士

      6名

  • 言語聴覚士

      2名

  • クラーク

      1名

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主な診療内容

各診療科からの依頼に基づいて、当部の医師が診察のうえリハビリテーション計画をたて、必要に応じて理学療法・作業療法・言語聴覚療法などの訓練を行ったり、義肢や装具を処方したりします。また障害者に関するいろいろな相談に応じています。歩行分析などの運動学的評価や、痙性に対する神経ブロック療法などの治療行為も行っています。

ほとんどすべての診療科が当部を利用しています。脳・脊髄疾患、神経疾患、運動器疾患、小児疾患、切断、呼吸器・循環器疾患、各科治療に伴う廃用症候群の改善など、幅広い疾患に対応しています。

  • 理学療法:患者の基本的身体機能の改善を図り、歩行などの移動を確立するための訓練を行います。
  • 作業療法:作業を通して患者の応用的身体動作や精神機能の向上をはかります。
  • 言語聴覚療法:失語症などコミュニケーション障害および摂食嚥下障害に関する評価と訓練を主に行います。
  • 義肢装具療法:医師の処方に基づいて外部の義肢装具士が採型・作製・適合を行います。

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