診療科のご案内

感染症管理治療部

佐藤 武幸部長

感染症管理治療部では、(1)感染症診療と(2)院内感染対策を行っています。

(1)感染症診療では、「様々な感染症の治療」にあたっています。一般によく耳にする感染症から、輸入感染症、体の弱い人がかかりやすい日和見感染症など広い範囲をカバーしています。

千葉県内には、いくつかのHIV感染症の拠点病院があり、当院もそのひとつです。保健所と連携しながら相談、検査、診療の体制を整え感染症の治療を進めるにあたって、患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。プライバシーにも十分配慮します。

(2)院内感染対策は、患者さんが安心して治療を行う上で重要なことです。ICT(感染対策チーム)は、医師、看護師、薬剤師、検査技師など多職種の人が協力して活動します。

外来診療のご案内

午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
1 佐藤 佐藤 佐藤 渡辺 渡辺
専門外来

新・再

専門外来

新・再

専門外来

新・再

専門外来

新・再

専門外来

新・再

3 浦尾
*偶数週
浦尾
*奇数週
難波江
カウンセリング外来 カウンセリング外来 カウンセリング外来

新・再  新患(再来)

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当科にご来院にあたってのご注意

  • 外来は午前9時から開始します。従来、午後に外来をおこなっていましたが、午前の外来へ移行した時間帯がありますのでご注意下さい。
  • 他院からの紹介状をお持ちのかたは、前もって電話等で連絡を下さい。来院の日時と時間を調整をします。
  • 外来駐車場が大変混雑いたしますので、車での来院はご遠慮ください。

●お問い合わせ

  • TEL:043-226-2661(直通)
  • FAX:043-226-2663(直通)

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スタッフと専門領域

名前をクリックすると顔写真が表示されます

  • 佐藤 武幸

    (部長・診療教授)

    院内感染対策、ウイルス感染症、小児感染症、性感染症、ICD(インフェクションコントロールドクター)、感染症危機管理

  • 渡辺  哲

    (助教)

    呼吸器感染症、真菌感染症

  • 井上 智香子

    (看護師長)

    ICN(インフェクションコントロールナース)

  • 千葉  均

    (副看護師長)

    感染管理認定看護師

  • 瀬川 俊介

    (臨床検査技師)

    感染管理、サーベイランス

  • 浦尾 充子

    (非常勤)

    カウンセリング

  • 難波江 玲子

    (非常勤)

    カウンセリング

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主な診療内容

各種、感染症の治療(外来業務) 千葉大学附属病院は、臓器別に診療科が編成されています。その中で、感染症管理治療部は、特定の臓器を対象にしない、特異的な診療部門です。各診療科の医師と連携を密にして感染症の治療をしております。
院内感染対策(入院業務) 感染症管理治療部でもベッドをもち、入院治療を行っています。それ以外の診療業務として、院内感染対策を行っています。入院患者さんを院内感染から守り、安全に治療を行える院内環境整備につとめている部門です。検査室はじめ各診療科・部と協力の上で活動をおこなっております。ICT(インフェクションコントロールチーム)の中心メンバーで、院内回診を通して、感染対策上の相談や問題解決に努めています。
感染コンサルト(入院業務) 入院患者さんの抗生物質の使い方、検査の進め方など、各診療科からのコンサルトを受けます。
サーベイランス(入院業務) 入院患者さんの感染発生状況を把握し、院内感染の発生を未然に防止するためつとめています。
カウンセリング 感染症の治療にあたって、最も大事な部分と考えており、専門のカウンセラーが応対します。患者さんが、自分が罹っている疾患について、理解を深め、納得していただくことは、治療効果をあげる上で大切なことです。
エイズ関連 当院は、中核拠点病院のひとつになっています。保健所との連携も大切にしています。エイズに関する相談、検査、治療にも対応できるようにしています。

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