診療科のご案内

光学医療診療部

光学医療とは内視鏡を用いた診断・治療を行う診療分野です。

当診療科では消化器内視鏡を専門としており、通常の上・下部内視鏡検査に加え、小腸内視鏡、カプセル内視鏡等の深部内視鏡も行っております。内視鏡診断の分野では、メーカーと共同して、特殊光内視鏡の開発に携わっております。また超音波内視鏡、拡大内視鏡を用いた診断も得意とする分野です。内視鏡下治療は粘膜癌や食道疾患など、確かな技術を持つ各専門医が担当しております。近年増加傾向にある食道逆流症に対しては食道内圧が測定できる特殊装置を備え、適切な治療の選択を行っております。

外来診療のご案内

午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
1 井上 井上 渡辺 渡辺 松村
渡辺
松村
渡辺

再来

消化管外来

新・再

消化管外来

新・再

消化管外来

再来

消化管外来

新・再

新・再  新患(再来)

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当科にご来院にあたってのご注意

  • 再来にあたっては、診療時間の指定がありますのでご注意ください。
  • 初めて診療を受ける方は、曜日の指定がありますのでご注意ください。
  • 初めて診療を受ける方は、紹介状を持参し午前10時30分までに事務受付を済ませてください。
  • 外来駐車場が大変混雑いたしますので、車での来院はご遠慮ください。

●お問い合わせ

  • TEL:043-222-7171(総合案内)、6412(内線)
  • FAX:043-226-2368(直通)

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スタッフと専門領域

名前をクリックすると顔写真が表示されます

  • 露口 利夫

    (講師)

    消化器内視鏡、内視鏡治療・処置、超音波内視鏡

  • 松村 倫明

    (助教)

    消化器内視鏡、内視鏡治療・処置、超音波内視鏡

  • 渡辺 良之

    (医員)

    消化器内視鏡、内視鏡治療・処置、超音波内視鏡

  • 井上 雅仁

     

    消化器内視鏡、内視鏡治療・処置、超音波内視鏡

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主な診療内容

消化管癌の診断 食道癌、胃癌、大腸癌を色素や拡大内視鏡を用いるなどして微細に観察し、診断をしております。そしてその内容は組織診断まで推定できるようになりました。これらは多くの症例の観察の経験が必要とされます。
超音波内視鏡 細径超音波プローブ、リニア走査型、ラジアル走査型を部位、目的に応じ使い分け、癌の進達度やリンパ節転移の診断、粘膜下腫瘍の発生部位および質的診断などを行っています。また超音波内視鏡下に消化管壁内外の組織採取も可能となっています。
早期消化管癌の治療 内視鏡的に病巣部を切除し、組織診断ができる粘膜切除を主として行っております。粘膜切除が出来ないような部位、大きさの病巣に対してはレーザーやアルゴンプラズマによる組織焼灼法があります。個々の患者様の病態、Quality of Lifeを考慮し最適な治療法を選択しております。
消化管狭窄の治療 癌性狭窄あるいは良性瘢痕性狭窄に対する治療を病巣の形態により、高周波切開、ブジー法、レーザー照射、ステント挿入などで行っております。
消化管出血の治療 胃十二指腸潰瘍、癌などによる消化管出血に対し、内視鏡的に止血処置を行います。
その他 逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍などの良性疾患の診断と治療、大腸ポリープのポリペクトミー、内視鏡下胃瘻造設術など。

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