診療科のご案内

小児外科

吉田 英生科長

「小児外科」は病気の種類も身体の特徴も成人とは異なる“こども”を対象とした外科です。“こども”のからだは、発育の途上にあり発育に伴って機能も変化していきます。“こども”の生理、疾患と病態、治療法に専門的知識をもった外科医、それが小児外科医です。小児外科では新生児から思春期にみられる生まれつきの病気や生後に生じた病気を取り扱っております。

 

 

外来診療のご案内

午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
1 齋藤 光永 松永
第3
吉田  
一般外来 一般外来 特殊外来 一般外来
2   吉田     菱木  
TPN外来 一般外来  
3 菱木     菱木  
内視鏡外来 内視鏡外来

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当科にご来院にあたってのご注意

  • 初めて診療を受ける方は、月・火・木曜日の午前10時30分までに受付を済ませてください。但し、診療科受付で了解を得た場合には、それ以降でも結構です。
  • 月曜日の13時から17時まではTPN専門外来を行っています。

●お問い合わせ

  • TEL:043-222-7171(総合案内)
  • FAX:043-226-2366(直通)

http://www.pedsurg-chiba.com (小児外科)

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スタッフと専門領域

名前をクリックすると顔写真が表示されます

  • 吉田 英生

    (教授)

    新生児外科、外科代謝栄養、消化管機能不全疾患、小児固形腫瘍

  • 菱木 知郎

    (講師)

    小児固形腫瘍、新生児外科、小児泌尿器、腹腔鏡診断・治療

  • 齋藤  武

    (講師)

    肝胆道疾患、肝移植、消化管生理

  • 佐藤 嘉治

    (助教)

    小児消化器疾患、消化管機能、腹腔鏡外科、内視鏡治療

  • 光永 哲也

    (助教)

    小児消化器疾患、消化管機能、新生児外科

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主な診療内容

ヘルニア関連疾患 鼠径ヘルニア、陰嚢水腫、臍ヘルニアなど。
小児救急疾患 腹部外傷、異物誤飲、熱傷、急性虫垂炎、腸重積症、腸閉塞など。
胸部外科疾患 肺嚢胞性疾患、漏斗胸など。
消化器疾患 腹痛・嘔吐・血便・便秘など、食道から肛門までのあらゆる異常。
新生児外科疾患 先天性消化器疾患(食道閉鎖症、小腸閉鎖症、鎖肛など)、腹壁異常(臍帯ヘルニア、腹壁破裂)、横隔膜ヘルニアなど。胎児エコーによる出生前診断症例に対しては、出生前より産科医と共に周産期医療にあたっております。
肝胆膵脾疾患 胆道閉鎖症、胆道拡張症、膵腫瘍、脾腫など。
泌尿生殖器疾患 停留精巣、包茎、水腎症、膀胱尿管逆流症、卵巣嚢腫・腫瘍など。
悪性固形腫瘍 神経芽腫、腎芽腫、肝芽腫、横紋筋肉腫、奇形腫など。悪性度の高い腫瘍に対し、術前化学療法、腫瘍摘出、術中照射、術後化学療法、末梢血幹細胞移植まで系統的治療を行える数少ない施設の1つです。
皮膚軟部組織疾患 皮下腫瘤、頸部瘻孔、血管腫、リンパ管腫など
在宅栄養療法 短腸症候群、炎症性腸疾患などを対象に、在宅中心静脈栄養・経腸法を行い、患児のQOL向上に貢献しております。
先進医療 神経芽腫のRNA診断:腫瘍の悪性度を遺伝子(RNA)診断いたします。

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